皆さんは現在、入間市博物館アリットで開催中の
「狭山茶の生産用具記念展」にはもう行かれましたか?
狭山茶の生産から加工、販売までの用具の変遷を見ながら
歴史を学ぶことができるというこの記念展。
なぜ「記念」かというと…
昨年3月に狭山茶の生産用具255点が「国登録有形民俗文化財」に
指定されたのです。
これは埼玉県で初!そして日本の茶産地で初!
おめでたいですよね

この記念展にはその255点全てが一斉公開されています
そして今日はその関連イベントが行われました!
題して「あなたもお茶師 手作り用具を使ってみよう」

会場はたくさんの子ども達の声で賑わっていました〜
体験した用具は「茶唐箕(ちゃとうみ)」というもの。
これはハンドルをくるくるまわすと荒茶が、粉や茎などに分かれるんです
私も子供たちと一緒に体験してみました♪
くるくる回すとお茶が「ザザ〜ッ」
お茶が選別されて飛び出してきました

なっなんで〜
用具を分解してみたくなりました(^^;)
体験した後はもう一度「生産用具展」を見たくなり会場を一周してしまいました
子ども達だけでなく、楽しめるイベントです!
今後の関連イベントは・・・
5月10日(土) 午前10時30分〜「摘みたて 手揉み実演会」
5月25日(日) 午後3時〜「茶作りのむかしばなし」
6月8日(日) 午前10時30分〜「本場狭山茶を支える かご職人の手技を見る」どのイベントも当日気軽に参加できます!!
ぜひ行ってみてくださいね〜♪