本日は、10月4日(土)に取材に行ってきた、「稲刈り体験教室」について、左の写真を基に、お伝えいたします!(携帯電話でご覧の方は上からご覧くださいね)
●1枚目●10月4日土曜日、私達は稲刈り体験教室へ行って来ました。
●2枚目●今回の体験教室は、みどりの森博物館の西久保敷地で行われました。
●3枚目●駐車場には沢山の車!
この写真では見えませんが、参加者がとても多かったです。
お子さんからご年配の方まで、日高・飯能・狭山からも大勢いらしてましたよ!
さてさて、皆さんの目的は・・・・・・・
●4枚目●そうですなんです、稲刈りです。
実りの秋、博物館の田んぼは、一面黄金色。
「ああ、秋だなぁ…」なんてウットリしている暇はありませんよ〜!
農家の方に、「かま」の使い方を丁寧に教わり、さっそく挑戦!
私(岡野)も、中島君と一緒にチャレンジ!
お天気も良く、まさに「稲刈り日和」でしたよ!
「晴れだ!汗流すの気持ちいいね!」っと始まった稲刈りでしたが、かなり体力を使います。
そして、何よりも苦戦したのが、足が埋ることです。
私は、わずかな時間ですが、稲と共に土(沼)に植わりました。
(・・・土に填まり込んだ足が、抜けませんでした。)
そして次の瞬間です。
大地を感じるが如く、草原に転がってみました。
(つまり転びました。)
稲の気持ちが少し分った気がします。
・・・深く深く、植わっているんですね、稲って。
この模様は、今週10日(金)のドタバタフライデーにて放送されます。
私は、まさか「入間ケーブルテレビ・記念すべき初出演」で、あの姿を皆様にお披露目するなんて事は、夢にも思っていませんでした

どんな番組になるのか、ドキドキではなくハラハラしています。
皆さんも、今週金曜日はドタバタせずに、ハラハラしてTVの前でお待ちください。
今週に限って、「ハラハラフライデー」と名前を変更したい気分です。
しかし、
根は深く。
稲は高く。
これも農家の方が、害虫やカラス予防の為にカカシを作ったり、日頃手入れをしているからなんですよね。
私達が参加するまでに、農家の方々の、想像を絶する情熱と手間が込められているのです。
貴重な体験に、そして思い出になりました
