| | 3月3日のひなまつりに飾る『つるし雛』
これは江戸時代から伝わる日本のならわしで、 子どもの幸せや成長を願って、家族が一針一針縫って 作り上げます。
こどもや柿、うま、桃などいろいろな人形が 吊るされていますが、一つ一つ由来があるんですよ!
桃・柿・・・長寿 巾着・・・お金に困らないように ねずみ・・・多産で働きものになるように ハイハイしている子・・・丈夫な子に育つように など
これから成長していく子どもへも思いを針に託して、 おかあさんやおばあちゃんが作り上げる姿・・・
素敵です
今週の『週刊いるま』のスタジオには、このつるし雛を飾っています。
作品を制作したのは、三ツ木台にお住まいの山本満子さん
手芸が大好きな山本さんのご自宅は、 温もりある手づくりの作品があふれていました!
今回は大きな2つの吊るし雛をお借りしましたが、 1つ、なんと1年ほどかけて作ったそうです。
一つ一つの表情の違う人形・・・ どれもやさしい顔をしています。
ぜひ番組で作品もチェックしてくださいね!!
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