本日は宮寺にある西久保観世音で鉦はりが行われました。
ところで皆さん鉦はりってご存知ですか?
鉦はりとは、双盤鉦と呼ばれるたらい形の金属製の打楽器と太鼓を打ちながら特殊な節をつけて唱える双盤念仏のことです。
西久保観世音の鉦はりは、安産祈願、子孫繁栄、無病息災などを願い毎年8月と1月に行っています。
その鉦はりが今年3月に入間市内ではじめてとなる県選択無形民俗文化財に選択されました☆
埼玉県で注目されている入間市の伝統文化とあってこの日は地元の方はもちろん、近隣の市からも多くの人が訪れました。 この日鉦はりをしたのは清泰寺の住職と西久保観世音鉦はり保存会のみなさんです。 鉦はり保存会は今年で39年目を迎え会員は22人。
会員の方の一人は「これからどんどん後継者を募っていきたい。」と話していました。
年々注目度が高くなっている西久保観世音の鉦はり。
次に鉦はりが見れるのは来年の1月17日です。
みなさんぜひご覧になってくださいね☆
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