| いよいよ今日スタートした展示会!
『野田双子織伝承活動展』
皆さん、『野田双子織』って知っていますか?
江戸時代末期から明治時代中期にかけて、市内野田地区で 盛んに織られていた木綿の織物。
とっても人気があって当時流行していたんです。
特徴は、「綿織物でありながらも絹のような光沢」があること!
なぜ絹のように仕上がるのか…
それは…
名前にもある『双子織』がポイント!
たて糸、よこ糸ともに、極細の「2本の糸(双子の糸)」を 引きそろえて織ることで、見た目も手触りも絹織物のように なるのだとか!
また、高級感のある縦縞模様も野田双子織の特徴のひとつ!
そんな独特の味わいの野田双子織は、当時一世を風靡していた織物でした。
しかし、戦後、衰退…
その後、有志のみなさんが集まり、発足したのが『野田双子織研究会』です!
今は会の皆さんが、織物の伝統技術を復活させ、継承していこうと 活動しています!
今回はそんな皆さんの活動展!
きれいな織物の数々をぜひ間近でお楽しみください♪
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『野田双子織伝承活動展』 会期:3月6日(土)〜22日(月) 会場:入間市博物館アリット 入場無料!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
チャンネルあいの番組放送日程はこちら! |
|