トントントマトの日記

トマトは南アメリカのアンデス山脈高原地帯原産のナス科の果実です。トントンと刻まれて美味しいミネストローネになります。
 
2021/04/13 7:11:49|その他
チャオ
 最盛期のパンジーを植え替えることにした。冷たい雪に合うこともなく寒い冬を越して来たお花にアディオスの言葉では寂しい。間もなく徒長して終わりを告げるパンジー。突然チャオが閃く、今年も寒くなったら鉢にパンジーを植えプランターに入れて冬に咲かせよう。雪の日や、冷たい雨の時は玄関先に移動させ育てよう。今年の冬は雪が降るかな。チャオ







2021/04/11 10:53:00|その他
胴咲きの桜
「終わった人」胴咲きの桜を見るたびにあの映画を思い出す。古木(こぼく)(ふるき)老木、老樹の太い桜の幹から咲く花が胴の桜と呼ばれています。見る人により頑張っているね、可愛い花ね、と思っている人がいるかもしれない。
 倒木や、枝の折れている木や、枯れている木の根元で咲いるのを見かけるようになった。桜も高齢化が進んでいる。







2021/04/10 6:44:05|その他
散るさくら
「散るさくら残る桜も散るさくら」窓越しに見る桜も葉桜になっている。一週間前は絢爛豪華咲いていた桜も桜吹雪になり、散ってしまった。映画「終わった人」を思いだした。トマトも終わった人かなと思いながら日記を書く。
今日ミッキーが来が来たら聞いてみようと思う。昨日トマトの苗を植えた。







2021/03/29 9:19:50|その他
窓越しの桜
 雨上りの朝陽を受けてソメイヨシノが華やかに咲いている。子供が小学校に入学した記念に植えたのがこんな大木になりましたがコロナ自粛で子供たち来ないと寂しそうに話していた。桜の開花宣言はソメイヨシノが基準。
 このヒカンザクラ(緋寒桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)とも呼ばれていますが早春に咲いているので梅の花と間違いていた。カンヒザクラとアマギヨシノ(天城吉野)の交雑種ヨウコウサクラ(陽光桜)も咲いているようだが見分けられない。







2021/03/18 8:25:39|その他
万葉の花
「万葉の「つらつら椿」の歌思いカメラを肩に春探しゆく」。椿、梅、コブシ、モクレン、そして今桜も咲き始め春爛漫。遠くから白く輝く花を見てはコブシとモクレンは見分けが付かない。同じモクレン属コブシは子供の拳のように見える事から名前が付いたそうです。モクレンも小さな花なら同じではないかと思う。コブシは開花時期に花の下に小さな葉がつくと教わる。その時に万葉の歌をプレゼントしてくれた。