今日は、箭弓町にコバトンリレーの取材に行ってきました!
リレーと言っても、埼玉県のキャラクター「コバトン」が走るわけではなく(笑)
地域の防犯をよびかける活動の一環で行われている、見守り活動の一つなんです

これは、埼玉県の色んなところで秋の全国交通安全運動に合わせて行われます。
地域によって日時が異なるため、コバトンのぬいぐるみをリレーのバトン代わりにして、埼玉の防犯活動団体をネットワーク化していこう!日本一防犯意識の高い県にしよう!というのを目的に始められました

いやはや、頼もしいです!
箭弓町では、ほぼ毎日、地域の人が子どもたちの登下校時に街頭に立って見守り活動をしていますが、今日は特別!45人程集まって、コバトンのバトンと旗、「防犯」と大きく書かれた蛍光グリーンのベスト!
これじゃぁ、空き巣に入ることは不可能です(笑)
すれ違った小学生も、「ただいまぁ!」と元気にあいさつしていました

地域で子供を育てるっていうのは、こういうことなんだなぁと、実感しました(^―^)
「今は、知らない人にはついていっちゃいけない」
「話しかけられても、こたえてはいけない」
と、子供たちは教えられています。
だからこそ、地域の大人と子供が顔見知りになる必要があり、もし万が一の時に、頼れる、あるいは頼られる関係を日頃から構築しなければならないのだと思います。
日頃から地域の人や子供たちに「こんにちは」と挨拶するだけ、たったそれだけのことで、万が一の事件が起きた時に防げる事件、事故があります。
そう考えると、やっぱり挨拶は大切なんだなぁという答えにいきつきます!
安心して暮らせる東松山にしていくため、これからも、
「こんにちは!」の一言を大事にしていきたいものです
箭弓町の皆さん、蒸し暑い中、1時間も町内を歩いてお疲れだと思います

本当にお疲れ様でした

制作課 高橋でした
