今朝わたしの携帯電話に「無事に帰国しました」という一通のメールが届きました

そのメールは市内の登山家・大山光一さんからでした

大山さんは去年の12月18日に日本を出発して、
カラパタール(5545メートル)
ロブチェ・イースト(6199メートル)
という二つの山に挑戦していました。
この二つの山は、ネパール・ヒマラヤに位置します。
山というより岩場といったほうが近いかもしれません…

しかも冬ですから、極寒、過酷です…。
なぜ大山さんがこの二つの山に登ったかと言いますと、大山さんは今秋、8000メートル級の山に挑む計画を立てています!
今回の登山はそのトレーニングを兼ねてと言っていいでしょう。
素人の私からすると、6000メートル級の山でトレーニングなんて(><)っという感じなんですが

私は富士山に登ったことがあるので、全てが富士山基準です、富士山の標高は3700メートルちょいです、それであんなにきつかったのに、8000メートルなんて…
大山さん曰く「8000メートル級の山は人間の住む世界じゃない、すなわち生きるか死ぬかの世界」なんだそうです(><)
写真でみても、その過酷な様子はかなり伝わってきます

私は以前から登山家の大山さんに密着取材を続けています。
東松山ケーブルテレビの番組で大山さんの夢や登山にかける想い、同世代にむけたメッセージを視聴者の皆さんにお伝えしていきますのでご期待ください

制作課 高橋でした
