2月26日(木)〜3月4日(水)
社団法人東松山市シルバー人材センターが 「シニアワークプログラム 造園アシスタント講習」を開催しました。
5日間ある講習のうち、最初の2日は講義が行われました。
ここで庭木や剪定の基礎知識を勉強します。
そして3月2日〜4日は実技

小松原公園と諏訪公園で、剪定のポイントを教わりながら実際に枝木を切っていきます。
今回参加された方の多くは自宅の庭を自分で剪定しているとのことですが、
「道具の使い方などで間違っていた部分がありました。
講習を受けて正しい知識を身につけることが出来ました。」
という声がありました。
今回の講習では
「木を切る技術よりも、安全で、隣近所へ迷惑をかけないことが大切」
を参加者に心がけてもらうように指導しているそうです。
例えばハシゴを使って作業をする場合、
家庭の庭は池や塀などがあり、ハシゴから落ちると大けがのもとになります。
剪定する木の側で安定した場所を見つけ、
しっかりとヘルメット・安全ベルトを装着して、作業を行っています。
作業に数日かかってしまう時や
切った枝が隣の家の敷地に入ってしまう時は
様々な人に迷惑をかけてしまう場合があります。
作業する前には、必ず周辺住民に一言声をかけることが大切です。
そうすることでトラブルを未然に防げるだけでなく、交流を持つことができます。
参加者が剪定した公園の木々は、すっきりと綺麗になり、
春を迎える準備ができました

最後に、みなさんに集まってもらい「東松山情報」のタイトルコールをしてもらいました。
3月12日(木)18:00更新の回から放送予定です♪