毎年6月30日は箭弓稲荷神社で「大祓式」が行われます。
大祓式は、日頃気づかないうちに犯してしまった
罪や穢れ、身体についた悪いものを祓うために
6月と12月の年2回行われます。
6月の大祓式は、半年間の罪や穢れを祓ってから夏を越すということから、
「夏越の祓」とも呼ばれています。
式には、暑い夏を健康に過ごせるよう、市内外から多くの人が集まりました。
今日は大祓式に併せ、
無病息災・家内安全を祈願する茅輪くぐりも行われました。
茅輪くぐりは、社殿前に作られた大きな輪を八の字にまわり、3回くぐる夏の神事です。
宮司を先頭に、参拝者が順に輪をくぐっていきました。
小さな子どもたちもお父さん、お母さんと手をつなぎながら輪をくぐっていました。
その後、箭弓稲荷神社記念館で
「番匠一座 夢ちんどん」によるチンドンが行われました。
番匠一座はときがわ町番匠に住んでいる人たちが地域の人たちに楽しんでもらおうとできました。
東松山市のイベントにも数多く出演している番匠一座。
この日は集まった人たちのリクエストを聞きながら演奏♪
懐かしいチンドンの音色に耳を傾ける人

初めて聞く音に手拍子をして喜ぶ子ども達

とっても楽しいひと時になりました
