夏の代表的な野菜「とうもろこし」。
先日、取材の帰り道、車を走らせていると、 無人の野菜直売所を囲むたくさんの人たちを発見!
行ってみると、直売所では、「採れたてのとうもろこし」が ズラリと並んでいました。
来ていた方にお話を伺うと「ここのとうもろこしは、違う」 「こんな甘いとうもろこしを食べたことはない。」とのことでした!
生産者は、大谷で酪農をしている藤野孝一さんです。 藤野さんは、野菜の品種改良などのお仕事をしていた経験を 活かして、酪農の仕事とともに、野菜の栽培・販売も行って います。
藤野さんのおすすめのとうもろこしの食べ方は、 「生で食べること」。 直売所には、その日採れた新鮮なとうもろこしが並んでいるので、 生でおいしく食べることができます。 とうもろこしは、収穫した時が一番甘く、それからどんどん糖度が 低くなるそうです。 ですので、買ったら、すぐに食べることもおいしく食べる秘訣!
私もさっそくいただきましたが、デザートのような甘さでしたよ〜!
東松山市では、東松山産の野菜をブランド化しようと、 計画していて、そのひとつに「とうもろこし」があります。
東松山市の果物といえば「梨」! 野菜といえば「とうもろこし」!という日が近いかもしれません!
藤野さんの野菜直売所は「大谷」の交差点そばです。
ぜひ一度食べてみてくださいね! |