東松山市では、大規模地震に備えて防災態勢を作ることや防災活動に関する理解を深めることを目的に、毎年防災訓練を実施しています。 今年度は、8月31日(土)に市内各所で実施されました。 訓練の想定は、「8月31日(土)午前8時ごろ、深谷断層の活動によりマグニチュード7.5の直下型地震が発生し、東松山市一帯は震度6強以上の激しい揺れを観測したこの地震により家屋の倒壊、火災が発生し、相当数の死傷者が予想され、道路交通網、ライフラインに大きな被害が発生した模様である。市では災害対策動員計画に基づき職員参集が行われ、応急対策活動を開始。市民も各地区において救出救助や消火活動を開始した。」です。 災害対策本部が設置された比企広域消防本部では、炊き出し訓練や初期消火訓練、応急救護訓練などが実施され、多くの人が参加しました。 また、東松山消防署による救助訓練やはしご車による放水訓練などが行われ、緊迫した空気のなかでの訓練となりました。 この日の様子は、9月2日(月)のNEWS東松山で放送いたします。 9月1日は防災の日です。 自分や家族、大切な人を守るためにもう一度防災について考えてみるいい機会かもしれませんね。
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