昨年、東松山警察署管内では、726件の人身事故が発生しました。
うち、229件が高齢者の絡む事故、そして管内死亡事故全11件のうち7件で高齢者が犠牲となっています。 少しでも悲惨な事故を防ぐため、東松山警察署と埼玉県トラック協会の共催で、今回の体験会が行われることになりました。
警察署の駐車場に設置されたのは、「交通安全体験車サイトくん」です。 この交通安全体験者は、子どもから高齢者まで道路を利用する全ての人の交通事故を防止するために、様々な種類の学習体験型機器を搭載した車です。
体験できるのは、全部で18種類。 自動車や、自転車などのシュミレーターからシートベルトとエアバックの効果体験、動体視力や視野、認知力などを測定する機械などを使い、体験・測定することができます。
ゲーム感覚で自分の現在の動体視力や視野の測定や、運転の危険なところを測定できるとあってみなさん楽しみながら体験していました♪
少しでも悲惨な事故を減らすために、日頃から交通安全について考えていきたいですね!
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