市内六反町にあるギャラリー&カフェ亜露麻では、国内で活躍する様々な種類の芸術家の作品展を開催しています。 3月1日(土)〜3月23日(日)の期間中は、油絵画家・水村喜一郎さんの個展が開催されています。
水村さんは、東京都墨田区向島出身で、小学校に上がる前から、絵を描くことが好きな少年でした。 しかし、9歳のときに高圧電線に触れ両腕を切断。 それでも画家を志し、口に絵筆をとり多くの作品を残してきました。 現在は、主体美術美術協会に在籍、日本各地で個展や作品展への作品を出展しています。
水村さんが、ギャラリー&カフェ亜露麻で個展を開催するのは、今回で2回目です。 前回は、竹の子の皮を使って作る竹紙絵(ちくしえ)の個展を開催。 今回は日本や海外などを訪れ描いた油絵を中心に飾りました。
水村さんは、子どもの頃を思い出すようなレンガの建物や工場、煙突、水路、スペインやイタリアなど少し暗い雰囲気のあるの風景をよく描いています。
水村さんのパワーを感じる作品を見に足を運んでみてはいかがですか? |