このところ というより暫く前から 右近のウンチがゆるかった。 柔らかいと言うよりプニュプニュかな。 先週は ピュッという下痢症状の時もあり。 3日間ほど ビオフェルミンをあげていたので 今朝はすこ〜し改善してきたかなといったところ。
大丈夫だろうとは思っても ちょっと心配。 こんな時に フィラリアの薬をあげても良いものだろうかとか 左目の下の方に 気になるところもあり 獣医さんのところへ。 今朝の散歩の時に出たウンチを持参して 出かけました。
ウンチの検査では 悪いものは出ませんでした。(良かった〜。) ビオフェルミンは効いてたみたいです。 『良くなってきているんじゃないかな。』ということで一安心。 獣医さんは 顕微鏡でウンチを見ながら 繊維質が多いとか 草の実まで食べてるとか 色々話してくれました。
エサは何をあげているかという話になって ドックフードの名前が最後まで出てこなかった私。 (老化現象です。)
獣医さんに『昔は犬に人間と同じような物を与えていたと言う人がいるんですけれど』 と何でも食べさせてしまいそうな人のことが気になり聞いてみると 『昔は 雑種が多かったからね。今は純粋種だから 弱いところがあるよね。』
そんなこんなで お薬もらって帰ってきました。 『注射するほどでもないでしょ。』ということで 右近君は診察室で何もされなかったことが不思議そうでした。 目の下は 『散歩の時にでも虫に刺されたのでしょう』ということで ぬり薬を チョイチョイとつけておしまい。
一週間くらい前に500グラム減っていたはずの体重も 獣医さんの所で計ったら すっかり元に戻っていた。(エエエッー・・・) 元気は元々あったんですが 体調が改善してきた右近でした。
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