今週末には 東日本大震災から3ヶ月になろうとしています。 昨日 一年に一回か二回しか会うことの無い友人達と 7ヶ月ぶりに顔を会わせての お茶飲み会がありました。 この7ヶ月の間に起きた事を おしゃべりしていると 自然とあの3月11日のことに話がいきます。 『あの地震の時 何処にいた?』 その話の中で 不思議な経験をした友人がいました。 その友人は 東京都青梅市でもけっこう山に囲まれた地域に住んでいます。 そして ご近所のお友達何人かで山に散歩に行く事を 毎日の日課にしています。 あの日・あの時にも丁度 散歩に行っていた時間だったようです。 ところが 山に入っている間 何も感じなかったというのです。 山から降りてきて 人家のあるところで話をした人から 地震の話を聞いて 初めて地震があったことを知ったということでした。
息子さんも勤め先から いつもなら散歩に行っている時間だから 山崩れでもあったら大変だと 何回も電話を入れていたようですが つながるはずもなく心配されていたようです。
こんな事ってあるんですね。 一人でいたなら カン違い・思い違いということも・・・・・ 何人かでいたのですから 思い違いとか 鈍いとかゆうことでもなさそうです。
不思議です。 地震の瞬間に 何処かにワープでもしてしまったのでしょうか。 そして 知らないうちに元に戻されて・・・・・(ミステリー・・・・・)
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