蘭と庭の花と柴犬右近

私が日々デジカメで撮っているものが『蘭と庭の花と柴犬右近』です。
 
2008/06/18 14:44:04|
L.ロバータ
 L.lobata
 レリア・ロバータ

2005年5月定例会の株市にて購入。

よく見ないと分からないのですが ペタル(花弁)に模様が入っています。
      NO.98








2008/06/17 21:30:31|
Epi.フロリバンダ
 Epi.floribandam‘Miyao’
 エピデンドラム・フロリバンダ‘ミヤオ’

目立たない小さい花ですが良い香りがあります。

                   NO.97







2008/06/16 21:41:34|
B.ディグビアナ
              @                            A

 B.digbyana‘Kodama’×digbyana
 ブラサボラ・ディグビアナ‘コダマ’×ディグビアナ

2006年に先輩会員さんから頂いた株です。

ディグビアナの特徴が千切れたようなリップです。
この特徴を活かすためにカトレヤなどと交配が行われるわけですね。
そして 6月1日に紹介しましたBc.キングハロルドはそうして出来た交配種の一つです。
6月1日には2つしか咲いていませんでしたが その後全てが開花した状態がAです。

そしてもう一つの特徴が香りです。
@Aともに 素敵な香りを放ちます。










2008/06/15 20:28:25|
C.ルデマニアナ(グロワーズ株)
 C.lueddemanniana tipo×coerrulea‘Veronica’
 カトレヤ・ルデマニアナ チポ×セルレア‘ベロニカ’

一枚目の写真は6月5日の開き始め
二枚目の写真は本日6月15日少し花が痛み始めました。

平成16年(2004年)洋蘭会のグロワーズコンテストの株です。
本日 洋蘭会の定例会で 咲いたのを持って行ったのが私が一番早かったということで お褒め頂きました。
苗から育てるということは 時間が掛かるもので この株も初花を見るのに4年という月日がかかりました。
元が良い苗だったのでしょう ペタルは左右で17cmセパルのトップからリップの先までが15cmと初花としては大きかったようです。
苗から育てるということは 一種の賭けみたいなところがありまして 良いものを作ろうとして交配しているわけですが 全てに良いところが出るわけではありませんから がっかりする事も多々あるものと思われます。
また そこが魅力でもあるのだと思います。
待たされて 待たされて 期待を裏切られても またチャレンジする。
そうして 良い株が残されていくのでしょうね。
きっと皆さん夢を追いかけているのでしょう。







2008/06/15 9:02:08|庭の花
庭の紫の花 3種類
            @                   A                B  
 
 @ムラサキツユクサ(紫露草)

 Aサワギキョウ
  頂いた時(10年位前)にサワギキョウと言われたのですがあってるかどうか・・・・

 Bチドリソウ(千鳥草)
  数年前 種を蒔きまして花を咲かせました。
  その後はこぼれ種で毎年何本か出てきます。
  白・ピンクなどと混ぜて咲かせているお庭もありますね。
   







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