こんにちは!サンカフェ月曜マスター永留です。
まずは、大事なお知らせです。
3月のサンセットコールインのコーナーでは、
4月16日(土)、17日(日)に開催予定の「巾着田菜の花まつり」をご紹介いたしましたが、東北地方太平洋沖地震及び計画停電の実施等の影響により、中止となっております。ご注意ください。
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さて、
今月のサンカフェ(月)のテーマは「本」。
「サンセットコールイン」のコーナーでは、
瑞穂町高根にある古本屋、嵯峨野文庫さんを取材しています。
初回放送は、嵯峨野文庫さんが参加している
「心のとしょかんプロジェクト」をクローズアップ。
このプロジェクトは、「被災された方々に本で元気になってもらいたい」そんな思いからはじまりました。
心が温かくなったり、ホットしたり…そんな本を集め、
避難所に本棚を設置していく活動です。
詳しくは、↓コチラをご覧ください。
(http://ameblo.jp/yoshiakiyamanaka/)
発案者であ有限会社TPC代表 山中さんのブログです。
4月4日月曜日、
第一弾として武道館へ本を届けるということで、
作業現場におじゃまさせていただきました。
一番上の写真は、参加されている方々です。
プロジェクトリーダーの山中さん(手前中央の男性)、
翻訳家の関さん(女性)そして、嵯峨野文庫の大村さん(後方中央)と水谷さん(向かって右側)です。
プロジェクトを立ち上げ数日で、
新品の本が100冊以上集まりました。
本棚は、処分する時に困らないようにと配慮され、
段ボール製のものが使われています。
また、本以外にも日用品等の支援物資を
用意されていらっしゃいました。
想いが詰まった小さな図書館。
次週もお話お伺いしてまいります!
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余談ですが、
私が今日から読み始めた本があります。
「SHARE(シェア)」
この本は、プロジェクトに参加者されている
関さんが 翻訳したものです。
実は、この本がきっかけともなり、人とが繋がり、
この活動へも結びついます。
本は ココロを動かすだけでなく、
人と人をつなぐこともあるんですね

取材後、読みたくなってすぐに購入してしまいました。
が、まだ17ページしか読んでいませんが…(笑)
では、次週もサンカフェで
あなたのお越しお待ちしております♪