サンカフェ火曜木曜金曜マスターの高橋理恵です。
先月「サンセットコールイン」のコーナーでご紹介申し上げました入間市の自然かんさつ会、月に一度行われています。
今日7月10日は『武蔵野音大』
参加して参りました

気温35度真夏日の中初めて音大内部に侵入しましたが、
音大だと思った私が馬鹿でした。あそこは加治丘陵です

一般人は入れない所ですからまさか内部がアップダウンのある山とは思っていませんでした。
でも、暑いながら池や川などの水辺、そして木陰が気持ちよく、
入間市の自然に改めて感動
なんと、敷地内には狸やムササビがいるんです

狸には会えませんでしたが写真は見づらいんですが狸穴。
狸の通り道だそうです。
そしてムササビは巣箱が木の上に掛けられていましてちらっと
頭だけ見かけました。
また珍しい植物も。
写真は絶滅危惧種であるトキホコリという物。関東では非常に
珍しいんだそう

そして敷地内はまだあじさいがとってもキレイでした。
あ、私は鳥班でしたのでもちろん鳥も見ました。
季節柄葉が茂り姿の確認は難しく鳴き声だけの判断というのも
ありましたが、珍しいコサメビタキの幼鳥なども含めて19種。
そして、鳴き声がもっとも聞こえたのがガビチョウです。
これは外来種でキレイな声なんですが「うるさい」と苦情が来る
事もあるとか。
皆さんも次回のかんさつ会にぜひ参加を

次回は7月31日日曜日。「自然展と彩の森入間公園」です。
集合場所は入間市産業文化センターで9時出発です。
参加費は100円です
