こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です

今日は台風6号の影響で雨が降り続いていますね。
時折雨が屋根を叩く「ドドドドォー!」という音が響いて少し怖かったです…。
木曜日までは注意が必要なお天気になりそうです。
さて、今回の「いろはにカルタ」では
入間宝探しかるた“し”の読み札を紹介しました!
加治丘陵はコナラなどの木々の緑、入間川や霞川につながる沢があり、県内でも貴重な自然です。
山地とのつながりもあることから、山奥でしか見ることのできない動物、植物も生息しています。
加治丘陵の特徴のひとつは、これだけまとまった自然が市街地のすぐそばで息づいているということ!
これも市民のみなさんの加治丘陵を保全していこうという取り組みの賜物です

大きな木が太陽の光を遮ってしまっては、
小さな草花が花をつけることはできません。
いろんな種類の植物があることによって
貴重な野鳥の楽園にもなっています。
いろんな生き物が住める環境を作るには
ただ自然のままにしておけば良いというわけではないんですね。
豊かな自然を作るには人間のお手伝いも必要!
山林管理ボランティア団体のみなさんをはじめ
この里山を未来の子どもたちにも残していきたいと
多くの住民のみなさんが里山の手入れに協力しています。
しかし人手と費用もかかるのが現実。
そこで今、未来に向けてどのように自然を残していくか
継続的な里山の保存がひとつの課題となっています。
生き物も活発に活動する夏、
まずは加治丘陵で自然の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
そして、未来の里山について少し考えてみてたいですね
