サンカフェ木曜マスターの高橋理恵です。
先日日曜日に行われました、西川材び触れるイベント
「第3回森と住まいの木づかいフェスティバル」
様々な会社のブースがありましたがその中でくじ引きを行って、
義援金にするという催しをしていました、『日本住建株式会社』の社長、和田さんにお話を伺いました。
木造住宅のプレカットというのがお仕事です。
普段は工務店さんお相手の仕事ですから一般の方と触れ合う貴重な機会でもあります。
ブース内にあったのは木材住宅のミニチュア版の骨組みです。
また、くじ引きで当たるもの、売り物として特別に作ったというミニすのこやプランター、ひのきのおがくずが激安で販売されていました。
和田さんは埼玉県木材協会副会長、そして西川地区木材業組合会長でもいらっしゃいます。
この日は西川材について色々お話を伺って勉強させていただきました。
埼玉県では地元の木は地元で消費をという動きがあります。
何はともあれまず地域からですよね。
いろいろな所で西川材が広まっていくといいなと思います。
入間市の駅にも西川材のベンチがありますが、木の感触っていいですよね。
そして、ひのきのおがくずを頂戴しました。
これ、虫除けに、消臭に、お風呂に、色々楽しめるんです。
早速靴の中に入れる用のサシュを作ってみました。
下駄箱の中でいい香りを放っています。
お風呂の中でもいい香りでしたよ。
このおがくず、夏になると子どもたちがカブトムシなどを飼う為にもらいにくるそうです。
贅沢なかんじですね。
「木材は循環できる資源」
これ、和田社長の仰っていた言葉です。
皆さんも木について、そして地元の西川材について知ってくださいね。
今週金曜日にこのイベントについて放送があります。
聴いてくださいね
