こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です。
お昼に、ゴロゴロ…

空で鳴ってるなと思ったら一雨きましたね。
今回の「本のある生活」
入間市立図書館西武分館の職員の方からのオススメのなかから
私が気になった本がこちら!!
『へんなどうつぶ』
著者:ワンダ・ガアグ
出版社:瑞雲舎
タイプミスではありません。
「どうぶつ」ではなく「どうつぶ」なんです!
いろんな動物のためにおじいさんがご飯を作ってあげます。
そこへ、へんな動物がやってくる

でも、この動物らしきモノは言います。
「僕は“どうぶつ”じゃない。“とうつぶ”だ!」
動物たちのために作ったご飯を嫌がる“どうつぶ”
そこでおじいさんが、“どうつぶ”のためにご飯を作ってあげると
とっても喜んで食べます。
お話ができるようになってくる年齢の子どもによくある
ちょっとした言葉の言い間違いや覚え間違い。
それをもとに本ができちゃうなんて、おもしろいですよね!

頑固なのに、自分だけ特別になって最後は満足そうな“どうつぶ”
かわいらしいじゃないですか

子どもが間違えた言葉を言うと、つい訂正したくなりますが
言い間違いや覚え間違いは自然と正しくなっていくものなので
逆に間違っている時期を基調な時間なのかも!
ほほえましく楽しむのもアリなのかなと思わせてくれました
