地域情報ピックアップのコーナーでは、埼玉県西部地域振興センターについてご紹介しました。
ゲストは埼玉県西部地域振興センター、総務・防災・県民生活担当の小西隼人さん(写真2枚目)と、阪井俊之さん(写真3枚目)です。
お二人は27〜8歳と今仕事がノリノリといった感じ。青いネクタイがお似合い!眩しい!
埼玉県西部地域振興センターは、入間市、所沢市、飯能市、狭山市、日高市を管轄する埼玉県庁の出先機関。
まさにチャッピーエリアと一緒ではないですか!
お仕事は、地域振興、防犯のまちづくり、青少年の健全育成、NPO法人や中小企業・商店街の支援、防災などなど多岐にわたります。
子供向けの防犯教室では、お二人は講師もされているそう。
埼玉県のマスコット「コバトン」の着ぐるみの貸出しもこちらの業務なんですよ。
番組では、昨年度にお二人が力を込めて取り組んだ、印象に残るお仕事も伺いました。
小西さんは、地域の大学・短大の学生の皆さんを対象とした「西部地域の歴史・魅力体験バスツアー」。
阪井さんは、「西方見聞録」という5市を紹介したガイドブックの製作。
どちらも、企画から実現まで大変なお仕事だったと思いますが、参加者やガイドブックを手に取った方々の感想を伺うと、笑顔でとても嬉しそうに話してくださいました。
ステキな達成感があったんだろうな〜。
上司の方もご一緒にどうぞということになり、授業参観のような雰囲気になっていますが(笑)、出演のお二人は「(後ろにいても)大丈夫です!」と笑顔でおっしゃっていました。
センターの皆さんには他にも何人かお会いしていますが、仲良さそうなんです。
「地域を盛り上げるためには、県や市だけでなく、民間企業や一般の皆様のお力が必要不可欠」と小西さん。
そうですよね、生活しているのは私たち。「誰か」ではなく「私たち」も何かできることから!
私もマイクを通して、一助となるようがんばります。
一緒に盛り上げていきましょう♪
西方見聞録、ツアー報告、センターの取り組み等
埼玉県のHPでチェック!
http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0108/おおるい