昔、世に「FM雑誌」というのがあって、結構な売上だった。要するにFMラジオ番組案内なんだけど、世界中のミュージシャンにアクセスしていて、今思うとスンゴイ人達がインタビューを受けたり、連載を持ったりしていた。覚えてるのはマイルス・デイビスのインタビュー。「最近バンドのドラマーを変えましたが、なぜですか?」「あー、あいつ、下手だからクビにしたんだよ」というやり取り、うわ〜〜〜〜〜、プロってキッツイ〜〜〜〜、と思ったもんです。
その雑誌にマイケル・ジャクソンの「スリラー」の宣伝ページが。マイケルを見て「わーすげえカッコイイ!!こんなかっけえお兄ちゃんがいるんだ!!」って思ったもんです。
映画では、彼の前半生を主に「家族関係」に絞って話を進めています。特殊な生い立ちに見えますけど、今だってああいう子供は量産されてますよね。
教育虐待って奴。スレッズを読むとまあ、ぞ〜ろぞろ出てくるわい。親が勝手なことを書いてるわけよ。子供が練習しない・子供が勉強しない、グチグチ。だったら自分がやれば???そういう事言う親って、自分じゃ何にもしませんからねえ。。。。。
あ〜ベルトでぶっ叩かれるっていうの、かのヒトラーもやられてたそうで。マイケルがヒトラーにならなくてよかったよ・・・・・・。
そして、歌。古びてない。ビデオ、古びてない。とにかく凄い・・・・・。
自分としては「This is it」を再上映してほしいんだけど・・・・。今なら「応援上映」できるもんね。
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