シネマ日乗

入間アイポットのユナイテッド・シネマ入間で観た映画の感想が中心になります(多分)。 ネタバレになってしまう可能性も・・・・・・。 その辺、ご留意ください。
 
2026/01/25 21:28:23|映画 は行
パンダプラン
 予告編を観れば、この映画の内容はもろ分かりです。可愛い子パンダを誘拐しようって悪い奴が来ます、それをジャッキー・チェン様がやっつけます、って話。それを楽しめばいいんですけど。

 実は、この映画、それだけじゃないんですよ。

 のっけから大銃撃戦ですが、場所が教会って「レジェンド・オブ・メキシコ」じゃんか。んで。チェン様が「一人で30人の決死隊をぶっ殺すっておかしい」って文句を言う、これって「ジョン・ウイック」じゃん。
 んで、悪党が車で追っかけてきますが、このシーン、どう考えても「怒りのデスロード」じゃん!ってなる。悪党がヘンなルックスなんですが、このためかあ、と納得。

 その他にも、往年のジャッキー映画を彷彿とさせるシーンが盛り盛りで、それが目まぐるしいもんで、観つつ「えーとこれは何の映画だったかなあ?」と考えちゃう。忙しい・・・・。

 ラストは、思いっきりのどんでん返しです。これは楽しいよ〜〜。

 という事で、変形の「映画っていいでしょ」系映画。そうやって観るとまた楽しいと思います。

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2026/01/12 19:39:30|映画 やらわ行
ワーキングマン
 いつものジェイソン・ステイサム〜〜〜〜、って感じのお話。比較的手際よく、ああ、こういう経歴の人で、こういう家族経営の経営者に拾ってもらって、真面目に仕事して、お金貯めて、娘はいるし一緒に暮らせればと思ってるけど、義理の父ちゃんとはうまくいってない、という概略が分かるようになっています。重要な伏線かどうかはさておき、それが分かった上で観ることで、成程な〜〜、と思う所が多い。

 悪い奴らは、今回もかなり悪いんですが、ついでに頭悪そうだなあ、と。で、そっちもなぜか家族経営でやってるみたいなんです。悪い奴ら、家族経営ではあるけど、なんか楽しくなさそう、だった。あと、被害者の筈の女の子がかなり勇ましくて、やるなあ!!って感心してました。

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2026/01/01 17:09:02|映画 は行
バック・トゥ・ザ・フューチャー
 くう〜〜面白い!!!公開当時に観なかったことが悔やまれる・・・・・。

 めっちゃ楽しいSF映画、らしい、とは聞いてたんですが、こんな面白いとは思わなかったよ〜〜〜。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」って題名も面白いですよね。だってお話は「バック・トゥ・ザ・パスト」だもん。過去に飛ばされたお兄ちゃんが奮闘するお話、粗筋がおおむね分かってる、というのもスゴイなあ。
 車のデロリアン・犬のアインシュタイン・怪しいドク博士・若くて生きのいいマーティ君、キャストも完璧!だし、赤いエレキギター・スケボー・大流行するわけよ〜〜。
 話が二転三転する(多分30秒間隔くらいで話が変わっていきます)のも楽しい、こういうのは、今のドラえもん映画なんかに踏襲されてますよね。

 よく観ると、そんなに予算をかけている映画でもない。けど、話・キャスト・小道具でいくらでも面白くできる、見本みたいな映画。楽しかった〜〜。

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2025/12/31 22:04:56|その他
今年のまとめ
 もうね、「国宝」に尽きます。
 100年に1本の映画にオンタイムで出会えて本当にラッキー。
 この映画、世界中で上映されるようですが、上映された国でそれぞれに評価が高い。一種「狂った人達」のお話で間口が比較的狭いかも、と思ってたんだけど。アカデミー賞が楽しみ、というか、これで賞を獲れなかったら、審査員の眼が超節穴ってことだろうなー。

 ってことで「国宝」ショックが大きくて、なかなか他の映画を観に行けなくなってしまった。「おーい応為」とか観たかったんだけど・・・・。

 と思ってたんですが、最後に凄いのが来た〜〜〜〜!「シャドウズ・エッジ」!!アジアの監督さん達が、「ゴジラ」や「国宝」にめっちゃ刺激されてるんじゃないかと感じるのね。負けじとパワーが半端ない。そのパワーが続いてくれることを願います。
 
 さて来年。アイポットでリバイバル上映がかかります。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「トレインスポッティング」「ファーゴ」等々・・・。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はともかく、他の映画は公開当時は単館系で、観に行けなかった奴ばかり。これは楽しみでーす!!
 







2025/12/30 23:07:05|映画 は行
ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行
 年末ってことでしっぽりと。恋愛映画の佳作だと思います。

 「どこでもドア」みたいなドアを開けると〜〜〜、っていうのは、どっかで見た設定だなあと思いましたが、実力ある役者さんお二人が、がっちりと物語をつくっていきます。
 そのドアがある場所に二人を連れて行くのが古〜〜いレンタカー。ナビが超古い。。。。で、勝手にしゃべり出すし。そういうファンタジックな味付けが不自然にならないのは、脚本と役者さんの力でしょう。

 音楽を久石譲さんが担当しています。とても合っていると思います。あと、雨が印象的。雨ってハードボイルドによく出てくるけど、恋愛ものでは珍しいんじゃないかな。監督さんのセンスを感じます。

 それにしても。うーむ、恋愛って、アメリカでもかなり難しくなっているのかなあ・・・・・・。どうすりゃ「恋愛」に持ち込めるのか、なんかその先って大丈夫なのか、お互いにビクビク、これは日本でも同じですけど。

 で、結構冷めて観てしまう自分にがっかり。あーあ、なんか、恋愛っていうけど、結局「欲」じゃん、って冷静になってしまうんだよなあ。困ったなあ。

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