読書感想文の課題を前に「何を書けばいいのか分からない…」と原稿用紙の前で止まっていませんか?
そんな子どもたち向けに、入間市出身のプロの作家・神山典士先生が教えてくれた、読書感想文がスラスラ書ける『3つの魔法』をご紹介します!
1. 考えてから書くな!「書いてから考えよう」
ブルースリーの名言みたいなこの言葉。
でも、書くための大切な一歩です。
完璧な文章を考えてから書く必要はありません。
まずは本を読んで 一番「うわっ!」と思った場面 や パッと思いついた一言 を1行目に書いちゃいましょう!1行書けば、そこから次の言葉がどんどん湧き出してきます。
2. 「五感(ごかん)」を使ってみよう
「おもしろかった」だけじゃなく、その場面の音・色・触った感じを思い出してみよう!
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「ドカンと大きな音がしてドキドキした」
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「雨が冷たくてブルッとした」
五感を使った言葉を入れると、一気に臨場感のある素敵な文章になります。
3. 間違えてOK!自分の気持ちは「ぜんぶ花まる」
作文に正解はありません。神山先生は「素直に感じたことを書けば全員花まる!」と言っています。変な感想かな…なんて気にせず、思った通りに書いて大丈夫!
まずは『最初の1文字』を書くだけ!
動画に出ている小学生も「1行書いたら手が止まらなくなって2ページ書けた!」「作文が好きになった!」と大変身しました。
「何から書こう…」と悩むのはやめて、まずは一番心に残った一言を原稿用紙に書くことから始めてみてね!
神山典士先生の作文教室の様子は、ケーブルテレビのYouTubeチャンネルにアップしています。
🎥 作家・神山典士さんの作文教室(入間ケーブルテレビ)
神山先生の熱のこもった指導の様子もぜひご覧くださいね。