制作班がゆく In いるま3
 
2026/08/24 19:31:48|制作日記
入間市手揉狭山茶保存会が快挙!21年連続・通算26回目の「産地賞」!

こんにちは!

入間市が全国に誇る「狭山茶」の嬉しい話題が飛び込んできました!

7月に開催された「第34回全国手もみ茶品評会」で、入間市手揉狭山茶保存会が快挙を達成しました!

なんと21年連続!通算26回目の「産地賞」!

全国15都道府県から82点もの力作が集まった今回の品評会。 上位3位の総得点で競う「産地賞」で、入間市が21年連続(平成18年〜令和8年)・通算26回目の受賞を果たしました!21年連続って本当に凄すぎますよね…!

さらに個人部門でも大快挙! 宮勇園の宮岡誠さんが、最高賞となる「一等一席(農林水産大臣賞)」に輝きました!宮岡さんは今回で2度目の日本一獲得です!

手もみ茶は、手摘みされた茶葉をたった1人で5時間以上も揉み続ける、まさに職人技の結晶。

普段飲むお茶とは全く別物!雑味が一切なく、濃厚で独特な強い旨味が口いっぱいに広がります。

伝統の技を守り、磨き続ける保存会の皆さん、本当におめでとうございます🍵







2026/08/23 15:08:18|制作日記
子どもたちが描く未来
みなさんこんにちは。
先日「こども未来会議」の取材に行ってきました。
この「こども未来会議」は入間市制施行60周年記念事業の一環で、入間の「好き」を未来を担う子どもたちにどうやって残すかや、どんな風になってほしいかを話し合い、未来予想図を作る、というものです。

7月の会議が始まった頃から追いかけて取材をさせてもらっていたのですが、初めは緊張しているのか堅い感じの子どもたちも、会議を重ねると和気あいあいとしていて、色んな意見を交換し合い、その未来を絵に描き起こしていました。

そんな子どもたちの描く未来を発表する場が、8月20日(木)に設けられました。
そこで子どもたちは市長や教育長を始めとする市の職員や保護者のみなさんに、これまでの活動報告と、描いた未来のプレゼンテーションを行いました。

経過を見ていて、みんながどんな未来予想図を作っているかは知っていましたが、改めてどうしてこの絵を描いたか、こんなものがあったら良いと思う、という話を聞くと子どもたちは自分の住んでいるまちに色んな希望を抱いてくれているのだなと…。

狭山茶をもっと広めたい、原油不足だから家庭で出る廃油をエネルギーに、桜山展望台にもっと賑わいを、大人もこどもも遊べる施設が欲しい、市民体育館の横に子育て支援の施設を作ろう…など、本当にたくさんに意見が出ていました。

本当にそうなったら、入間市はもっと住みやすく、盛り上がりそうですよね。

この未来会議の模様をケーブルテレビで放送します!

■ニュースいるま8月24日号
17:45〜、22:15〜、翌日9:00〜、翌日12:00〜

■週刊いるま9月30日号 内「推しネタ」
9:30〜、12:00〜、18:00〜

ぜひご覧ください!

 







2026/08/22 10:23:24|その他
日本三大「南越谷阿波踊り」を入間ケーブルテレビで放送!

皆さんこんにちは!
夏の夜空を彩る、あの熱気が今年もやってくる!日本三大阿波踊りのひとつ「南越谷阿波踊り」をJ:COMが生中継。
入間ケーブルテレビではライブチャンネルで、自宅にいながらにして
本場の熱気をそのまま体験できます。

ここがすごい!今年のみどころ

  • 圧巻の規模感:前夜祭を含めた3日間で約75万人もの観客が訪れる大人気イベント!

  • 豪華な出演陣:市内外から約70連・のべ5,500人の踊り手が集結!

  • 臨場感あふれる映像:躍動感たっぷりの女踊りや迫力ある男踊り、鳴り物の鳴り響く音色をリアルタイムでお届け。

画面越しでも鳥肌モノのパフォーマンスは必見です。
8月23日の夜は、冷たいドリンクを片手に
ライブチャンネルで盛り上がりましょう!

生放送・配信スケジュール

  • 日時:2026年8月23日(日) 17:00〜21:00

  • ライブチャンネルにて生中継!








2026/08/21 12:01:03|制作日記
30歳の挑戦 一人芝居「熟れて」

市民の方から面白い公演があるとお電話いただき
入間市文化創造アトリエAMIGO!にて上演された
井筒彩夏一人芝居『熱れて』を取材しました。

今回の公演の副題は、「祝30歳、初1人芝居、自力でできるかな公演」。
節目の30歳を迎えた井筒さんは、
脚本から演出、出演までをすべて自身で担当されました。

会場には、幼少期を過ごした思い入れのあるアミーゴを選んだそうです。

井筒さんが演劇を始めたきっかけは、
高校時代の選択授業で演劇を選んだこと。
演じたあとのお客さんの反応が印象的で、
演じることに興味を持ったと話してくれました。
 

今回の作品は、コンビ芸人に憧れながらも
ピン芸人として奮闘する女性の物語。
一人芝居ならではの圧倒的な熱演で観客を魅了しました。

4日間で8公演というハードな日程を駆け抜けた井筒さんは、
「今回の挑戦を今後の演劇人生の契機にしたい」と更なる飛躍を誓っていました!
 

井筒彩夏さんの今後の活動とご活躍を、心から応援しています!


■ 放送日程 ■
ニュースいるま 8/21〜22
17:45〜/22:15〜/翌日9:00〜/翌日12:30〜


 








2026/08/19 11:24:00|制作日記
西久保観音堂で納涼大会が行われました
みなさんこんにちは!
今年はなんだか私が幼い頃の夏を思い出す気候で、お盆期間はゲリラ豪雨もありつつ、とても涼しく過ごせたように思います。

さて、お盆と言えばご先祖さまの霊をお迎えする時期、というわれていますね。
そしてその魂を供養する意味で盆踊りが行われています。

8月17日(月)には、宮寺にある西久保観音堂で「西久保観世音縁日・納涼大会」が行われ、夜にはここでも盆踊りが行われましたよ〜! 
このお祭りは宮寺・二本木地区で長年続く伝統のお祭りで、西久保観世音協力会と地元自治会の狭山地区が主催しています。
ちなみに、この宮寺・二本木地域周辺で盆踊りを行っているのは、アリットの「ふるさとの夏まつり」と、このお祭りだけだそうで、地区主催という部分で見ると、この西久保観音堂の納涼大会だけになってしまうそうです。貴重な伝統のお祭りなんですね。

会場には宮寺小学校PTAがドリンク販売やヨーヨーつり、買い物すると引けるくじ引きのブースがあったり、焼きそばやたこ焼き、焼き鳥などの出店もありました。
流しそうめんもやっていて、子どもたちが楽しそうでした。

そして、この日は限定御朱印と特別限定御朱印の授与も行われました。
特に特別限定御朱印は、8月17日だけの御朱印です!
狭山三十三観音霊場にちなんで33枚を用意。すべて希望者へと授与されました!

なお、限定御朱印については、1月17日の初護摩でも授与されるということです。

空に茜と瑠璃色が混ざる頃、盆踊りが始まりました。境内にはやぐらが建てられ、地域の方がたくさん訪れてましたよ!「きよしのズンドコ節」をはじめ「入間音頭」、「八木節」「好きになった人」の4曲を踊り、小さい子からお年寄りまで、広い世代が集まり、顔を合わせて楽しむ地域のお祭りとなっていました。

このお祭りの模様は、8月21日(金)からの「ニュースいるま」で放送します。ぜひご覧ください!







[ 1 - 5 件 / 4540 件中 ] 次の5件 >>