まず動く

「動く」と,ものごとが見えてきます。仕事や旅などで動きまわり、そこで経験したことや見聞したことについて述べたいと思っています。ここで、「動く」という意味は身体だけでなく、頭も口もです。  いつまでも元気でありたいと願い、「動き」を実践しています。
 
2018/11/17 17:48:15|その他
ハワイロングスティの記事 まず動く2 に投稿中
ハワイロングスティの記事を「まず動く2」で掲載中です。
2018年12月15日までホノルルに滞在しますので、この間の記事をハワイから投稿しています。

記事の左側(縦に細長い帯状のところです)下方に「リンク」があります。その中の「まず動く2」をクリックすると、「ハワイロングスティ中の記事」が現れます。
 ご覧いただければ幸いです。







映画大好き!(6月〜9月に観た映画)
 6月下旬〜9月初旬にかけて観た映画は、以下の通り6編ある。邦画2本、洋画4本である。

2018/6/28        空飛ぶタイヤ:90点      ユナイテッド・シネマ入間
2018/7/4          フジコ・ヘミングの時間:80点 シネ・リーブル池袋
2018/7/16        モリのいる場所:70点     ユナイテッド・シネマ入間
2018/8/18        オーケストラ・クラス:80点  新宿武蔵野館
2018/9/3     マンマミヤ!2 ヒアウイゴウ:75点 ユナイテッド・シネマ入間
2018/9/6          輝ける人生:95点       新宿武蔵野館
 
 「空飛ぶタイヤ」は、友人から薦められた日本映画で、良い映画だと言うことで観た。走行中のトラックのタイヤが外れ、そのタイヤで歩行者が死傷事故にあう。事故原因が車体側にあるかどうかを追求していくストーリー。考えさせられる良い映画であった90点。
フジコ・ヘミングの時間」は、テレビで観たことのある演奏家で、変わったピアニストだなとのイメージがある。一風変わった生き方をしている芸術家だと分かった80点。
モリのいる場所」は、画家熊谷守一さんの自宅での生活の一場面。画家としての熊谷守一さんは画壇の仙人と呼ばれていたそうで、その作品をよく知らない者にとって映画内容はよく理解出来なかった。この映画を観たきっかけは、豊島区立熊谷守一美術館のそばに住む友人が、美術館が近くにあることを教えてくれ、美術館に入館したことがあることによる70点。
オーケストラ」は、楽器を操ったことのない小学生達に無料でバイオリンを贈呈する。挫折したプロのバイオリニストが上述の小学生に音楽を教え、成長していく物語である。バイオリニストと初めて音楽に触れる子どもたちの交流を通して、お互い成長していく過程を描いている。特に1人の少年にバイオリンの才能を見いだし、次第にクラス全体が音楽に夢中になり、ついには演奏会が開けるまでになる80点。
マンマミヤ!2 ヒアウイゴウ」は、第1作の映画「マンマミヤ」を観て、とても楽しい映画であったことを覚えている。そして、この作品のミュージカルは2回も観ているので、今度の作品「マンマミヤ!2 ヒアウイゴウ」はさらに楽しい映画になっていることと期待していた。ところが、前作の内容が分からないと、観ても理解しがたいところがあり、なんとなく楽しさが前作より劣ると感じられた75点。
輝ける人生」は、テレビや広告の写真を見るとミュージカルのようだと期待して観た。ところが、音楽、歌の場面が少ない。観ている間にストーリーに興味が移り、必死で観るようになった。老人の恋、音楽、ダンスと年齢を重ねた元気なお年寄りの姿が観ていて楽しい95点。
 
 以上のように月平均2回ほど映画を観ている勘定になる。映画を観て批評するようなことは出来ないが、観た映画がとても楽しかった、悲しかったなど感性に訴えるところがあるかどうかで、映画の評価を夫婦で行っている。前述した評価点で95点と高い点数をつけた映画は、非常に良かったもので、涙あり笑いありで心を動かされた内容の映画である。【2018年9月6日】
 
平成30年9月10日(月)  自宅にて記す
 







「みなとみらい会」とKKRホテル熱海と映画「輝ける人生」
 8月下旬に九州の息子夫婦が孫娘2人を連れ、入間の我が家を訪れた。入間のアウトレット、コストコ、原宿の竹下通りの散策、青山墓地墓参と短期間であったが、静かな我が家が大賑わいの一週間であった。そのお相手の疲れが出たせいか、夫婦2人で風邪を引き、咳か゛止まらない毎日が一週間ほど続いた。
 その風邪が治まった9月5日に横浜でLSCの「みなとみらい会」が開かれ、その会に参加し、旅の情報交換を行った。会合が終わった後、その足で熱海のKKRホテル熱海に休養のために行き、1泊してきた。
 元国家公務員であった関係で、KKRホテル熱海という施設がリタイヤ後も使える(一般客でも今では使える)。KKRは、国家公務員共済組合連合会の略で、全国に北は北海道から南は九州まで34施設がある。その一つがKKRホテル熱海である。このホテルは比較的自宅から近い温泉ということもあって、現役のころからよく利用している。7階建ての建物が相模灘を前に建っていて、全室オーシャンビューである。敷地内から湧き出す高濃度の自家源泉を7階展望浴場で楽しめる。遠方に見える初島を温泉に浸かりながら見ることができる。この宿に1泊し初島までフェリーで渡り、初島一周4qを歩いたこともある。
 
 今回は、横浜で「みなとみらい会」が開催されるということと、ダイレクトメールで写真に示した伊勢海老三昧プランの案内を受けたことがあって出かける気になった。このホテルは通常、1泊2食付きで12,000円であるが、今回は案内のような特別プランなので少々高い宿泊代になっている。ともかく、先月末の疲れと風邪を引き気が滅入っていたので、この施設で休養をとりたくやってきた。温泉に浸かり、贅沢な夕食を味わうことが出来、元気をとり戻した。
 
 温泉に浸かり、元気をとり戻したら、今度は観たいと思っていた映画「輝ける人生」が観たくなった。ネットで調べたら、新宿武蔵野館で放映中とわかり、熱海の帰り小田原駅で新宿湘南ラインに乗り換え、新宿駅を下車し東口を出ると直ぐ前にある新宿武蔵野館へ入った。12時15分からの上映に間に合い、その回の「輝ける人生」を観た。とてもよい映画で我々夫婦の評価点は95点と高得点である。イギリスの定年退職者たちの恋い、泣いて、笑って、幸せのステップで踊る物語だ。この映画の広告を見ると大勢が踊っている写真が目についたので、てっきりミュージカルかと思ってでかけた。映画ではダンスもあるが、ミュージカルではなかった。
 
 いつもなら映画は、ユナイテッド・シネマ入間で観るが、この映画はシネスイッチ銀座と新宿武蔵野館でしか上映していない。今回、新宿を通る機会があったので、迷わず観賞してきた。新宿武蔵野館は、ビルの3階にあるので分かりづらい映画館だなと思っていた。ところが、この映画館は、なんと88年(開館が1920年)の歴史があることを知り驚いている。【2018年9月6日】
 
平成30年9月10日(月)  自宅にて記す
 







映画大好き!
 我々夫婦は映画大好き。先月から今月にかけて観た映画は、次の通りである。
「映画.com」のウェブサイトを開きランキングを検索すると、週末興業成績の映画ランキングが記載されている。先頭に書いた評価のランキングは、この「映画.com」のランキングを参照した。このサイトは、映画に関する情報を提供するウェブサイトで、映画に関する情報なら手軽に検索できることが、今回利用して始めて分かった。
 
【5月に観た映画】
23位(60点)●蚤とり侍 ユナイテッド・シネマ入間 5.19
10位(80点)●ピータラビット ユナイテッド・シネマ入間 5.25
19位(80点)●家族はつらいよV ユナイテッド・シネマ入間 5.26
【6月に観た映画】
1位(90点)●万引き家族 ユナイテッド・シネマ入間 6.2
5位(80点)●羊と鋼と森 新宿ピカデリー 6.19
3位(95点)●ワンダー 君は太陽 ユナイテッド・シネマ入間 6.23
 
 上記の観た映画一覧の括弧内に示した点数は、我々2人で観た映画内容を大まかに評価した点数である。2人の間で点数が割れることもあるが、お互い妥協してつけた点数である。今日、観た映画「ワンダー 君は太陽」は、感動、涙、少々の笑いがあってとても良い映画であったので高得点をつけた。
 よく出かける映画館は、映画にもよるが多くの場合、ユナイテッド・シネマ入間である。この映画館までの所要時間は車でわずか10分であるから、放映開始時間10分前に自宅をでれば間に合う。前回(6月2日)の映画鑑賞の時から、入場券はインターネットを使い、支払いと座席の確保ができるようにした。そのためには、インターネット会員の登録を行う必要がある。なんとか会員登録を済ませたお陰で、入場券を求めるのに並ばなくても済むようになった。このような今流の電子システムが活用できるようになったお陰で、座席はあらかじめ決めてから入場できるので助かる。というのは、最近、トイレが近くなり、おおむね2時間ぐらいで用足しに行きたくなる。そのため、劇場に入る前には必ずトイレに行くことにしている。しかし、普通の映画の上演時間は約2時間、映画が丁度終わるころにトイレに行きたくなることもある。我慢することが多いのだが、残念だが、間に合わないときもある。鑑賞しやすいスクリーンの中央の席に座ったため出入りに他の観客に迷惑をかけたことがある。それ以来、映画館の席は、通路側をとるようにしている。その通路側の席を確保するためにも、インターネットを使うと指定席と入場券が入手できるので大変都合がよい。
新聞広告で「フジコ・ヘミングの時間」公開日6月16日と出ていた。この映画を観たく、火曜日の講義(前期の授業)が終わったこともあって、19日(火)にわざわざ銀座服部時計店裏にあるシネスイッチ銀座まで2人で行った。朝1番の放映時間9時20分開始より30分早くに着いたので近所でお茶してから入場しようと思いながら、劇場入り口にまできた。そうしたら、すでに長い行列ができ係の人が交通整理を行っている。その係は我々が並んだ位置では、初回の鑑賞は無理だという。次回まで2時間以上の時間を路上に立って待っていることになる。それは出来ないと思い、新宿ピカデリーへ移動し別の映画を観ることにした。この劇場で観た映画が前述した「5位(80点)●羊と鋼と森 新宿ピカデリー 6.19」である。この映画はとても良かった。そう思ったとおりで、その映画のランキングは「映画.com」によるとランキングは5位とベスト10内に入っていた。
 
我々は子供と音楽が大好き。子供が主演する映画「ワンダー 君は太陽」が気になっていた。ユナイテッド・シネマ入間でこの映画が放映されているか確認したところやっていることが分かり、早速“ユナイテッド・シネマ入間”へ足を運ぶ。当初、暗い映画かと思っていたが、感動あり涙あり、それにほほえましいシーンもあった。この映画を観て元気を授かり、とても素晴らしい映画であった。そのため、過去2ヶ月間で観た映画6本中で高得点の評価点をつけた。「映画.com」の評価もよく、3位である。今月6月に観た3本の映画は、いずれも素晴らしい映画で、これらの映画から生きることの大切さと大変さを学んだ。【2018年6月23日】
 
平成30年6月24日(日) 自宅にて記す
 







2018/06/04 8:57:56|研究・教育の思い出
実用英語検定3級試験を受験したが!
 英検3級とか2級といわれる英語検定試験がある。この英検の正式名称は実用英語検定(The EIKEN Test in Practical English Proficiency)といい、その主催者は日本英語検定協会である。この協会は1963年に設立され、第一回実用英語技能検定(1級・2級・3級)が同年8月に実施された。このときの受験者は、約38,000名が受験し、15,259名が合格しているそうだ。その後の2013年には創設50周年を迎え、受験者数も累計9,000万人を突破するという多くの人が受験している。その日本英語検定協会は、設立以来今年で55年が経過している。

 協会が設立した1963年(昭和38年)の6月にKoichiはアメリカに渡り2年間大学の修士課程で学び帰国した。この間、1963年11月にケネディ大統領が暗殺され、1964年10月に東京オリンピックが開催され、連日テレビでその模様が放送されたのを見た記憶が鮮明に残っている。 1965年に帰国し、その翌年にMakikoと結婚した。このころ実用英語検定(英検)のことを知り、英語熱が冷めないうちにと英検2級を受験し合格した記憶がある。英検1級を目指そうとしたが、工学系の人間なので政治、経済、社会など一般常識の英語に乏しく、英検受験参考書を開き1級受験は無理だと判断しあきらめ今日に至っている。

 昨年、佐賀県に住んでいる小学6年生の孫娘から英検3級試験に合格した旨の知らせがあった。その知らせを聞いて以来、英語学習の努力目標として英検の上級合格を目指す気持ちになった。英検3級は中学卒業レベルといわれている。その一方で中学校の英語レベルで日常会話は通じるともいわれる。あるとき英語字幕つきの「寅さんシリーズ」の映画を観たら、確かに中学校レベルの英語訳で字幕が書かれている。私はよく外国へ行くが、中学校レベルの英語で、なんとか外国の旅を楽しんでいた。ところが、英米の映画を観るとそこでしゃべる英語が全く分からない。そこで、外国映画の字幕が「邪魔だ」といえるようなレベルまで英語を勉強したいという気持ちになり、何種類かの英会話のCD聞き、何冊もの英語の参考書を求め、何年も前から英語学習に精をだしたつもりでいる。さらに、英会話教室へも通っている。それに加え、LSC(ロングステェイクラブ)の仲間と「英語でお喋りする会」を開催し、隔週にその会にも通っている。
よくお前は留学したので、英会話はペラペラではと人から聞かれる。その都度、留学の目的は語学ではなく、工学系の専門を極めるためで修士号取得のためだと伝え、工学系の専門書は読めるが政治、経済の新聞記事、文学書や小説は読めないと言い訳をする。
 いまだに、1年の内の半年は仕事をしているので、暇があるようでないのが現状である。しかし、孫娘から英検3級をとったという知らせを受けたのをきっかけに実用英語技能検定を受験しモチベーションを高めることを2ヶ月前に決心した。孫娘に歩調を合わせるためにとも思い、3級受験の申し込みを新宿紀伊國屋書店で行った。その試験を昨日(2018年6月3日)、東所沢駅から徒歩20分のところにあるコロンビア・インターナショナル・スクールで受けてきた。

 受験は25名定員の部屋で、大教室ではない。この25名の中に最少の年齢受験者が斜め前に座っている。父親付き添いで受験に来ている。試験が始まるとその父親は教室から出るが、試験開始直前にトイレに行くために廊下にでるとその父親と偶然出会ったので、その少女の年齢を聞いたらなんと5歳であるという。5歳といえば小学生ではなく、幼稚園児である。その子は、椅子に座ると床面から20cmほど足が浮いていて、その足をぶらぶらさせている姿が後ろから見えなんとも可愛いらしい。これから始まる2時間ほどの試験に耐えられるのかと余計な心配をする。それにしても、小学6年生の孫娘が英検3級をとったいうので驚いているのに、またここで幼稚園児が3級試験に挑む姿を見て、さらに驚く。

 それにつけても、私は何歳だ。今年83歳であるから、上記の子との年齢差はなんと78歳もある。この年まで生き中高大と英語を勉強してきて、その上留学までしているのにいまだに英語が思うように喋れないとは何事か!と自分を恥じる。とはいえ、最小の最小だけ理解でき、勉強が苦でないので今日もほんの少しの時間だけ机に向かっている。英検3級受験を昨日行ったお陰で、自身の欠点がわかった。その1つは耳が遠くなったのか、「ヒアリングが聞き取りにくくなったこと」。2つ目は「長文を素早く読めるようにならなければいけないこと」。そのほかにも英単語の語彙を増やし、英作文がすらすらできるようにならなければいけない。このようなことが今後の英語学習の努力目標である。【2018年6月3日】

平成30年6月4日(月) 自宅にて記す







[ 1 - 5 件 / 781 件中 ] 次の5件 >>