まず動く

「動く」と,ものごとが見えてきます。仕事や旅などで動きまわり、そこで経験したことや見聞したことについて述べたいと思っています。ここで、「動く」という意味は身体だけでなく、頭も口もです。  いつまでも元気でありたいと願い、「動き」を実践しています。
 
2017/02/06 22:40:04|その他
「まず動く」は引っ越ししました!!!
 これまでのブログ「まず動く」投稿用の写真容量がなくなり、やむをえず「まず動く2」に引っ越しした。
 引っ越し先は、いま見ているこの画面左側(カレンダーがある列)を下方にスクロールすると“リンク”という文字がある。その文字「リンク」下の「まず動く2」をクリックすると、最新のブログ(これまでの「まず動く」の続き)を観ることができる。
 
「まず動く2」
http://ictv.easymyweb.jp/member/hope/

チェンマイの象たち

 チェンマイ・カンタリー ヒルズ ホテル の近くのMAYAショッピングセンター入り口前広場に沢山の象さんたちがいた。その数は数えなかったが、写真のようなカラフルな象さんたちであふれていた。2月4日、チェンマイ花祭りパレードを観た。その花祭りパレードの花バスにも象さんの姿が見えたので、追加撮影し加えてある。【2017年2月3日】

平成29年2月6日(月) チェンマイ・カンタリー ヒルズ ホテル にて投稿
 







2017/02/03 18:11:02|その他
「まず動く」は引っ越しました!!!
 これまでのブログ「まず動く」投稿用の写真容量がなくなり、やむをえず「まず動く2」に引っ越しした。
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タイ・チェンマイで今咲く花たち
 セミロングスティという名目で、バンコクの北720 kmに位置するタイ第2の都市チェンマイに滞在している。滞在期間は短く10泊である。日中はハワイの気温より少し高めのような気がするが、朝晩はやけに冷え込む。といっても日本の2月と大違いで、非常に暑いので半袖・半ズボンで終日過ごせる。当地の人たちは半袖姿の人がほとんどだが、下半身はなぜか長ズボン姿が多い。
 毎日晴天が続き、日中の気温は30℃を越すと思われほどに暑いが、朝晩は20℃を下回るような涼しさである。そのため、うっかりすると風邪を引きそうだ。
 チェンマイ市内を歩くと各所に美しい花が咲いている場面に出くわす。その花たちの写真を撮ったので、コラージュ形式でまとめて示す。【2017年2月3日】







2016/11/29 10:22:00|その他
まず動く引っ越ししました!!!!!

 

「まず動く」は、「まず動く2」に引っ越ししました。


理由は以下の通りです。
 ブログ「まず動く」は、写真投稿の容量がなくなりましたので、やむをえず「まず動く2」に引っ越ししました。
 引っ越し先は、画面左側(カレンダーがある列)を下方にスクロールし“リンク”を見つけてください。そのリンクの中にある「まず動く2」をクリックしていただければ、最近のブログ(これまでの「まず動く」の続き)をご覧になれます。

まず動く2
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2016/11/26 16:47:00|小さな旅の思い出
枯露柿作りの専門家に出会う
 写真に示した自宅「軒下の干し柿」のような形で、Hさん宅には、すでに沢山の皮をむいた柿が干してあるのを目にした。自家用と贈り物用の枯露柿(ころ柿)を作っている専門家であるとのことで、干してある柿の量の多さに圧倒される。ここで、枯露柿というのは、「渋柿の皮をむき縄につるして天日で干したのち,むしろ上に転がして乾燥させ,白い粉を生じさせたもの」だそうだ。干し柿として完成した写真はホテルに戻ったときにメールで送っていただいた。完成した干し柿(枯露柿)はとても美味しそうだ。枯露柿作りの手順も我々が思っていた以上に手の込んだ作業であることを説明してくれた。柿を30日ほど干すと柔らかくなる。この干した柿を「柿すだれ」というそうだ。そういえば、干した柿は「すだれ」のように見える。30日間干した後、柿をもんで7日間ぐらい棚干しをするのだと説明してくれた。写真下中のように横に並べて干した柿がその棚干しの様子である。商品にするために写真下右のような形に整えるとのこと。我々の干し柿作りはここまでにいたる前にお腹のなかに納めてしまうのが常である。Hさん宅を去るときに、広い庭先に作っている里芋,サツマイモ,野菜、甘柿、それに大好物の熟れた柿など沢山のお土産を頂戴した。
 
 翌日(11月21日)はチェックアウトの日、ホテルを出発する9時半にホテルロビーで待っているようにとのメールがHさんから入る。それは、柚子が沢山とれたので、お土産に持って帰るようにとわざわざホテルまで持参してくれるとのこと。初対面なのに、なんと親切なご夫婦なのかと驚き、恐縮する。ご主人は元NTTの研究所で光ケーブル関係の技術員をしていた方で、リタイヤ後は奥さんとスイス・イタリアの山々のトレッキングに何回も出かけたという。この話しを聞くと,今では人間工学を専門とするが、私もかつては制御工学,ロボット工学,メカトロニクスなどを研究していたということで話しが噛み合い、話題が尽きない。さらに海外旅行の話しになるとHさんご夫婦はイタリア・スイスを主にヨーロッパ旅行が大好き,我々夫婦も今ではハワイロングスティに切り替えたが、かつてはイタリアのシチリア島からドイツのベルリンまで、あるいはスペインのマドリッドからイギリスのアバディーン(スコットランド)までの列車の旅を楽しんだなど、海外旅行の話しでも盛り上がった。このように初対面とは思えないほどに意気投合し、沢山のお土産を頂戴し、フルーツパーク富士屋ホテル玄関で写真(下左)を撮り、来年の再会を約束しホテルを出発。
 
 柿を干す日は晴れて乾燥し,風通しがよいのがよいと教わる。そこで、帰宅翌日の11月22日(火)は晴れたので、写真上左のように皮むき器で柿の皮をむき,軒下の物干し竿に30数個の柿を吊す。23日(水)はLSC(ロングステェイクラブ)のチェンマイ同好会があったので、新橋の港区生涯学習センターで終日過ごした。24日(木)は、朝暗いうちから大雪が降る。23日新橋にいたとき、今にも降りそうな雰囲気であったが、この日自宅に帰るまでなんとか降られずに済んだ。その雪が朝方から本降り、柿を干したベランダで約5センチ積もり(写真中右)、午後3時ごろには止んだ。干し柿は、天気の良い日に皮をむいて乾すとよいと聞いたので少々心配だ。今日降った雪は、今年の初雪であって11月に降ったのは54年ぶりだということを毎時のニュースでさかんに放送していた。今年の山梨柿の旅は、Hさんご夫婦に会え、例年になく楽しい旅ができた。Hさんに感謝する。【2016年11月21日】
 
平成28年11月26日(木) 自宅にて記す

 







2016/11/24 17:40:25|小さな旅の思い出
富士山と干し柿
 毎年11月になると山梨のフルーツパーク富士屋ホテルへ出かける。目的は干し柿用の百目柿を求めることと温泉で休養するためである。このホテルへは入間の自宅から高速道路・圏央道の入間インターチェンジに入り、八王子で中央自動車道に乗り換え、大月の次にある勝沼というインターチェンジで降りる。その後は、一般道路を30分ほど走ると高台にあるホテルに着く。天気が良いと富士山が写真のようによく見える。夜は夜景がきれいだ。
 
 翌朝早くに起きると甲府盆地一面に霧がこもり、その霧の上に近くの山々が、さらにその後方には雪を頂いた美しい富士山の雄姿が見える。毎年1回訪れるのだが、今回のような美しい雄姿を目にしたのは初めてだ。部屋の窓から外を眺めると、真下に結婚式用の教会をモデルにしたような美しい建物が見える。その下の方にフルーツパークが広がっている。ホテルの後方には、朝日を拝めながら温泉に入れる「ほったらかし温泉」がある。夜はそこから甲府盆地の美しい夜景が眺められることで有名である。宿泊した翌日の朝は、写真右のように霧が一面に広がり、甲府盆地の街並みが見え隠れした。
 
 写真の縦真ん中は、干し柿を販売している待望のJAフルーツ山梨である。秋の柿シーズンになると出かけてくるが、10年ぐらい前であろうか初めて訪れたときには、あまりにも大きな柿(百目柿というそうだ)なので目を丸くした記憶がある。店頭に陳列してある柿の横に大きく「渋柿」と書かれた文字が目立つように貼ってある。渋いことを知らないと美味しそうだと思い百目柿を買っていく人がいるからこうした注意書きをしてあるのであろう。この柿を干し柿にするというのだが、その作り方が不明であった。店の人に作り方を尋ねると、図面入りで作り方を書いたA4用紙を求めた柿の箱に入れてくれた。晴れた日に皮をむいた柿を風通しのよいところに干すとよいとの助言をもらった。
 
 軒下の物干し竿に、30個前後を吊るして干し10〜15日ほど経つと、固かった柿が徐々に人肌のように柔らくなってくる。その柔らくなった柿をかじると、生の時に渋かった柿がとても甘くなっている。作り方を全くしらないで柿を干し、かじって甘くて美味しいと感じるともぎ取り食べる。例年、正月前後にはMakikoとベランダに来るたびにもぎり取り、口に入れる。干し柿を作ったという実感がわかない。ベランダにくると目につき気になる干し柿なので、もぎ取り食べるのでいつのまにか無くなる。
 
 JAフルーツ山梨では熟れた百目柿もわずかだが売っていることがあり買うこともある。こちらは東北出身のMakikoが、その味を子供の時に知ったようで、ぶよぶよの冷たい柿をしゃもじですくうようにして口に入れると美味しいと教えてくれた。確かにとても美味しいことを知り、店頭に並べてあると迷わず求めてしまう。
 
 我々の分として百目柿30〜40個を求め、その他に佐賀にいる2人の孫娘、さいたま市にいる孫娘にそれぞれ送ってやる。柿の木の枝からとれた渋い百目柿の皮をむき、干して甘い干し柿にするプロセスを学ぶことは、良い思い出になるのではと思い、じじ・ばばの勝手な思いで送っている。去年は雨が多く湿っていたとかで、干し柿作りに失敗したと連絡があった。今年も作ってみるかと問い合わせたところ、作ると返事があったので送ってあげた。入間市、さいたま市、佐賀の3箇所で干し柿作りを始めたので、その成果を聞くのが楽しみだ。【2016年11月20日】
 
平成28年11月24日(木) 自宅にて記す
 







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