東京はじめ関東だけではなく私が体験した各地の誰でも 気軽に行けるような旨い店や変わった料理、食材、街で 見つけた気になる物や心に残る旅などを紹介していきます。
 
2021/04/23 18:29:00|菓子、和菓子
いちご大福に感動するなんて!
ストロベリーガーデン ”素晴らしい”のひと言

坂戸のはずれ、毛呂山の入り口にその名店はあります。
過去2回しか食べたことが無いいちご大福に私が感動するようないちご大福が近くにあるなんて全く予想外でした。
朝早くから行列ができています。
1ヶ月ほど前に来た時は50人以上行列ができていたので諦めました。
・・・が今日は開店前で20人弱。(平日です)
並んで待つこと40分で入店


入り口を入ると大きな籠が2〜3個
数種類の完熟の苺が並んでいる。


種々のスゥイーツが・・・


所狭しと並んでいる。


のどから手が出そうなものばかり


いちごモンブランもある。
おいしそう


いちごプリンも


バウムクーフェン


珍しい!
いちごのバウムクーヘン


個包装の物もあります。


何といってもこれ!


いちご大福は4ヶ入りのみです。
バラが無いのが玉にキズ


初めて食べた時の衝撃的な旨さは忘れようがありません。


おっきな完熟いちごを甘さ控えめの漉し餡で包んだいちご大福
この絶妙なハーモニー!
たかがいちご大福と侮ってはいけません。
(私は実は食べるまで侮っていましたが・・・)
感激!感動!です。
う〜ん!・・・うまい!!!うまい!!!
大きな大きないちごを噛んだ途端、完熟いちごの果汁が口の中をいっぱいに埋め尽くしあふれそうになる。
本当のジューシーとはこのことだとつくづく感じる。
そのあと甘いあんこが追い打ちをかけ混然一体となって幸せいっぱいの美味しさ!
いちご大福ってこんなに美味しいの???!!!
と感ずる一瞬です。
まさか私がいちご大福に感動する日が来るなんて!
思いもしなかったほど素晴らしい逸品です。


いちご大福の上に苺が乗った大福


苺だけの本当の美味しさと大福の美味しさを同時に感じることが出来、プレゼントするには最適な一品






これ見てください
ほとんど苺です
口に入れるとジュワ〜ッ
果汁があふれてこぼれそうな位




いちごのカップケーキ


見た目もきれいで美味しいよ


いちごのモンブラン
これ食べるべき逸品
たまにしか出品しないらしい。


これもすごく人気のあるロールケーキ




たっぷりの生クリームとふわふわのスポンジ
それにくるまれたおっきな完熟いちご
老若男女問わず感激すること間違いない!
早めに行かないと売り切れ必至!


美味しそうでしょう?
本当に美味しいんです!


苺のゼリー




たっぷりの苺とゼリーが美味しい


迷った挙句、購入


苺のシロップが乗っかっています


プリンにかけて


この迷った苺プリンが大正解!


甘酸っぱいイチゴと濃厚なプリンが合わさって想像していた味覚とは違って不思議な美味しさ!
プリンが濃厚なのでこの美味しさが生まれるのだろう。
これ、個人的にお勧めします。
次回行ったらまた購入すると思う。


4ヶ入りのいちご大福とロールケーキは早めに行かないと売り切れになってしまいます。
尚、ストロベリーガーデン(苺の里)で販売している苺はすべて完熟の苺です。

あまり甘いものは食べない私でさえ感激、感動するいちご大福です。
日本の和菓子はすごい!
外国人もこれを食べたら悶絶すると思うよ!
食べたことが無い方は是非一度食べてみてください!
感動すること請け合います。

ストロベリーガーデンの情報はコチラ







2021/03/16 19:40:00|中華料理
幸せのエビ炒飯
龍馬 坂戸

中華の名店をある程度は知っている自負があるがエビチャーハンの美味しい店を探すのはなかなか難しい。
私の家からほど遠くない場所に自信を持って勧めることが出来るエビチャーハンの大変美味しい店がある。
決してきれいで居心地の良い店とは言えないがまさにチャーハンの隠れた名店と言える店である。

海老チャーハンを食べて幸せになる?
こんな店はめったにない。
その位美味しいのである。



おそらく醤油は使っていなくて塩味の薄味だが優しい味付け、そして旨味が半端でない。
特筆すべきはチャーハンとしてのお米の完成度が群を抜いているのである。
10回の内、10回はこの海老チャーハンを頼んでしまう。
この誘惑にはどうしても勝てない。
もはや中毒なのです。
この海老がまたプリップリとして大変旨い!
(普通の炒飯は実は食べたことが無いんです。でもほとんどの客が炒飯を注文しているので当然、普通の炒飯も美味しいと思う)


実はあまりにも美味しいので最近はわがままを言って、海老の量を2倍にしてもらっている。
良心的でそれでも200円アップの900円で提供してくれる。
海老がこれでもか!という位入っている。


お米は適度なしっとり感を持たせながらもパラパラ!
何度も書くが米一粒一粒の仕上がりが絶妙なのですべてが素晴らしくなるのです。
炒飯に適した米でこれ以上の絶妙な仕上がりのコメは他には無いのではないか?と思う程、ご飯が美味しい。
そして、味がくどくない(濃くない)ので最後まで美味しくおいしく幸せを感じ続けながら食べれるのである。
この絶妙な仕上がりは東京の名店にも引けを取らない。
いや、それ所か名店を上回るほどだと言える。
口に頬張り噛む度に口の中から脳髄まで一気に幸せが広がってゆく。
ああ〜っ!本当に美味!


美味しい海老チャーハンを食べて幸せになる。
それはこの店が叶えてくれる。
良い店を見つけたとつくづく思う。


そのほかの食べたものを以下に紹介するが、味はまあ普通である。
海老チャーハンがあまりにも突出しているのです。
私が注文するのは決まって海老チャーハンとおかず一品か二品です。
すべてがリーズナブルです。

これは海鮮焼きそばのおかずのみ(ソバ無し)


海老、プリプリのいか、貝柱がこれでもか、という程入っている。
塩味です


こちらは海鮮焼きそば


海鮮焼きそばは好きなメニューの一つ
これも美味しい


麻婆豆腐(小皿・・・と言っても一人前十分にある)
この味は普通


牛肉とタケノコの炒め




東坡肉(トンポウロウ)




トロトロ(肉の食感を残して)
東坡肉の美味しい店には負ける




肉団子とタケノコの炒め


海老と茄子の辛味ソース炒め


こういう味付けは大好き
この店はふくろ茸をよく使う




焼売


一個一個が大きい。
そして肉肉しい豪快な味


海老とエリンギの辛味炒め


エリンギの食感はいいなあ
キノコは大ブナシメジ(はたけシメジ)の食感が一番好きかな?


八珍豆腐


これはいい味付け
お勧めの一品


揚げ魚の甘酢ソース


私はこういうのが好きなのです。


魚好きの私は魚のメニューがあれば決まって頼んでしまう。


この店はある程度わがままを聞いてくれるので使い勝手のいい店です。
美味しくて幸せを感じるエビ炒飯を食べるならここですよ。

最近見つけたワンタン
(今まで何度も行っているのに気づかなかった)



ワンタン大好きな私にとっては当然即注文


大振りで肉がたっぷり詰まったワンタン!
出汁をしっかりとったスープはコクがあり大変うまい!!!
その辺の中華料理屋の平面的なスープとは全く違う美味しさ。


いいメニューを見つけた。
このワンタンなら十分満足だ!


龍馬の情報です







2021/02/07 17:31:00|洋食
新春のフレンチにノックダウン
インペリアルラウンジアクア 帝国ホテル

フランスで2軒の有名レストランで総料理長を務め現在は帝国ホテルの東京料理長の杉本雄氏が一年に一度、正月の一カ月のみ演出する和を取り入れたフレンチ風「BENTO」のパンフレットに魅せられて緊急事態宣言が発令される直前に訪問してきた。

日本を代表するホテル・・・日比谷公園から


正面エントランスを入る。
帝国ホテルの象徴的な風景


中2階から


本日訪問したアクア


これが本日の料理の全容です


新春の特別料理で一日20食限定です。
日本の野点(のだて)をイメージしたフレンチの構成


高級食材が目白押し
期待が高まる


窓際の席を用意して頂きました。
眼下に日比谷公園を眺めながらの食事です
いやが上にもこれからの食事を優雅な気分にさせてくれます


まずウェルカムシャンパンで


こういう雰囲気で食事をするのは久しぶり
2〜3年前に行った青山のラ・ブランシュ以来かなあ?


さあ昼餐の始まりです。
まず並べられたのは自分でカスタマイズするサラダ
真ん中にフレッシュサラダ
そして周りを囲むようにして6つの食材が入ったトッピング


このフレッシュサラダに自分の好きなようにトッピングしていきます。


鮪のグリエ
しっとりと中はレアに


パルメザンチーズ


赤玉ねぎとジャガイモ


ピクルスだったかな?


ナッツ(本来はかぼちゃのタネも付いて3種類ですが私はかぼちゃにちょっぴりアレルギーがあるので抜いてくれました)


アンチョビクリームをかけて
これ美味しい!


出来上がりました。
私だけのサラダ
一番上に乗っているのは半熟卵のグラッセ


アンチョビクリームをたっぷりかけて


これが半熟卵のグラッセ(サラダメイク)


もはや芸術!
周りをコーティングしているのは、ほうれん草のグリーンソース


卵を割ると中からトロ〜リ


ソースに浸みたラスクと共に口の中へ
う〜ん うまい


左はオマール海老のヴルーテ(スープ)


右はパルメザンクルート
クラッカーの上にパルメザンチーズと蛸のスライスが乗っています


オマール海老の濃厚なソースが舌に纏わり付き最高!


ああ美味美味!


半分はそのままで


残りはスープに浸して


濃厚なスープと絡まって極上の味わい


美しい!
見とれてしまう
フォアグラのコルネート


ヴェールを纏った貴婦人のよう


上には黒トリュフが


いつまでもこの姿を壊したくないが・・・
フォアグラの濃厚だがクリーミーな食感が素晴らしい
極上の世界へ


宝石箱のような3段の引き出しに入った珠玉の料理の数々が登場


素晴らしい!

一段目には3種類のキャビアのタルトが!
ひときわ燦然と輝いて見える
食べる宝石である


2段目の左には蟹と野菜(かぼちゃが入った)のブレス・・・なのですが私がかぼちゃが苦手なのでシェフが気を利かせて蟹のクリーミー仕立てにしてくれました。
右は蝦夷アワビの冷製パスタ


下段には右から黒オリーブ、青のり、かぼちゃのブレッド
このパンだけはかぼちゃを練りこんだものをそのまま出していただきました。
そして横にはそれぞれのパンと同じ食材を練りこんだバターが添えられている。
そこかしこに料理長の遊び心がちりばめられていて目でも楽しめる。
サプライズの連続です


まず最初のキャビアをしばし目で楽しむ


宝石のようなキャビアの下にはクリームが敷かれており頬張るとその一体感が何とも言えない幸せ感を呼んでくる


赤のラディッシュが黒のキャビアと対照的で色合いが美しい


サクサクのラディッシュとキャビアが合わさって旨味が後から後から押し寄せてくる。
ほっぺたが落ちそうである


上に乗っかているのは香草


香草の苦みがアクセントを添える。
大人の味である

3種のキャビアはどれも珠玉のアミュゼでした。
(アミュゼの紹介が少し後になってしまったが)

蟹のクリーミー仕立て


濃厚なクリームと蟹が合わさって悶絶!


濃厚なクリームの中にも作り手の優しさが感じられ口の中が極上の世界であふれてくる。
ああ美味美味!


蝦夷アワビの冷製


アワビと青海苔を使った爽やかな味


鮑も大きくて食感も楽しめ磯の香りが漂い最高の味


黒オリーブのブレッドに黒オリーブのバターを添えて
初めての味に感動!


かぼちゃのブレッドにかぼちゃのバターで


青のりのブレッドに青のりのバター
青のりは、もしかしたらアオサかな?


3つとも初めての味で私の食の1ページに加わりました。

そして本日のメインの登場


上に乗っかている緑のボールを最初に召し上がってくださいとの事


コロッケの中にはスープのような液体が!


口の中でジュワ〜ッ
ちょっとしたサプライズを覚えた食べ物でした。


蓋を開けるとそこには・・・
牛ショートリブのオリーブ煮が


隠し味に八丁味噌を使っているとの事
そしてクリームにも白みそを・・・
和のテイストを取り入れたコクのあるビーフシチューです


風格のある絶品の味




肉感を残しながら柔らかく柔らかく
幸せこの上ない。


極上の味を堪能しました。


口直しに緑茶をいただきました。
飲み物は10種類あり好きなものを注文できます。


デザートが木箱に入れられて運ばれてきました


手を付けずしばしこのまま観賞


フレーズシュールフレーズ


下に苺が敷き詰められている


苺?を二つに割ると・・・


苺のムースとチョコレート
これはおそらく女性は大好きな味


柑橘類のコンフィ


これはもう芸術です
まるで美術館に来て絵画の一枚を見ているようだ。


金箔と共に


一度にいろんな味が楽しめる。
クリームと共に


抹茶のテリーヌ


廻りをチョコレートでコーティングしてある。
ケーキの表面は砂漠をイメージしているとの事です。
※ご存知かもしれないがデザート(お菓子や果物)とデザート(砂漠)は同じ読み方です(Sが一文字多いだけ)
以前サハラ砂漠の旅のページで書いたが実はサハラ砂漠=砂漠砂漠となってしまい本来はおかしな日本語訳になっています。(アラブ語でサハラは砂漠の意)


粉類を一切使わず仕上げた濃厚なテリーヌ
グルテンフリーです


口当たり、食感、味共にこの上ない出来栄え
甘いものをそれほど食べない私でさえ、このテリーヌなら毎日でも食べたくなる程、絶品中の絶品
この味を伝えきれないのが残念だ。


最後にコーヒーを頂きました。
極上のランチにしばし余韻を残しながら・・・


こちらのアクアではブレザー等の着用は必要ありません


感動!そして悶絶!
今日は一年の幕開けにふさわしい時間を過ごさせて頂きました。
本日の会計は¥16500
雰囲気、サービス、料理全てに金額をはるかに超える満足と感動を提供して頂きました。
シェフとスタッフに感謝です。
インペリアルラウンジアクアの情報はこちらです

帰りに最近売り出し中のフランス人パテシエが開いたパティスリーパロラに寄り道
昨年の秋に誕生した日比谷OKUROJIに店を構えています。


店の一押し カヌレ


フランスのボルドー地方のお菓子です


外はカリッと、中はもちもち
バターとラム酒の濃厚な香りが甘みと共に広がる
これも女性に大人気のお菓子


パロラの情報はココ







2021/01/24 9:29:08|和食
一年の食は元旦にあり
という事で今年もおせちからスタートです

昨年末におせちが届きました。
3年前からおせちを取り寄せています。
豪華で美味しくてその上安上がり(と思っている)
三段重です。


今年は息子夫婦の家に持って行き、年始めのご馳走を楽しみました。


アワビがあるとやはり豪華に見える。




伊勢エビの存在で見栄えがアップ




著名な料理人による監修なのでどれもこれも美味しく、日本の和の神髄をゆっくりと楽しむことが出来ました。

そして今年の外食の食べ始めは・・・
やはり蕎麦!
1月3日に北本にある
「萬吉禎」に訪問
ここは昨年の秋頃に初訪問して気に入ったお店です。


大変趣のある正面入り口の外観


中に入るともうそこは一時代前にタイムスリップしたような錯覚に陥ってしまいそう


古時計や今では見かけない蓄音機など半世紀以上昔使用していたものが、そこら中に置かれている。
そして(おかしなことに?)静かにジャズが流れている。
いたって静かな空間です。


注文する時や何か用事があるときに、これを使います。
チリリ〜ンと鈴がなります
手作りで大変オシャレ


そしてこのお蕎麦屋さんは自然の食材や野菜に凝っており、この健康野菜も自信作の一つのようです。


全部で12種類あるかな?


一つ一つ丁寧に作られていて味付けも優しく、食べるのが楽しくなる一皿です。


蕎麦を食べるよりこの健康野菜を食べに来る価値があるのではないか?と思う程。
1つづつ味わっていただく


さあお待ちかねの今年初めての蕎麦が登場


いつ見ても蕎麦の姿は美しい
私の好きな細めの蕎麦です


年の初めは今が旬の牡蠣の天ぷらで
野菜もふんだんに入っていてうれしい。
(但し奥に見える春菊のテプラは好みではないので残しました)


大き目でぷっくりした牡蠣が3ヶ付いてきます
揚げ方も程よい湿気を含んでいてフワッと揚がっていて美味しい。


そしてこれが意外とおいしい
わさび丼です。


鰹節が層をなしてかけられており、ワサビは本物を使っているのでよく混ぜないと涙があふれるほど辛くて鼻につ〜んときてしばし箸を中断せざるを得ないほど。
ご飯は見えないがご飯の中に揚げた蕎麦の実がちりばめられていて食感が楽しい。


気になった大根サラダ
決して味付けを濃くせずに優しい味のドレッシングがかかっていて料理人の食材を生かす心が感じられる。


これ、蕎麦の実です
揚げてあるので大根のサクサクとカリカリ感が同時に楽しめてベストマッチ


昨年秋に初めて訪問した時のメニュー
鴨汁そば(冷)




鴨が小ぶりにカットされている。
一般的な鴨汁に比べ出汁の色は濃くないが旨味は十分
しかもおっきな丼で出汁はたっぷり


このとろろご飯が想像以上の味!
蕎麦とセットの小丼ぶりとメニューに書かれているが決して小ではないので注意!
一食分、十分に有ります。


この味ならこれだけを食べに来てもいい位美味しいとろろ飯です。
一押しの味!
尚、卵もこだわりの健康タマゴが使われています




デザートにフルーツが付きます。
久し振りのイチジクです


デザートにもう一品
何味だったか忘れたがゼリーも


そば湯


二度目に訪問時のかき揚げ天


海老のかき揚げ
余計なものは入っていなくて旨い


こういう手作りのお菓子も販売しています


お蕎麦も美味しいし天然食材にこだわりを持った気になるお蕎麦屋さんです。
一般的なお蕎麦屋さんとは一線を画しているのできっと心に残る何かを感じられると思います。
一度訪ねられてみたらどうですか?
萬吉禎の情報はここ







2021/01/02 16:18:36|台湾料理
豆花(とうふぁ)!
騒豆花 池袋

台湾スゥィーツの豆花が食べたくて一番近い池袋のルミネにある騒豆花(サォドウファ)へ行ってきた。
豆花(トゥファ)は台湾で最もポピュラーなスゥィーツで特に夏は無性に食べたくなる(食べに行ったのは12月初めですが)
そんな、身体が欲する美味しい甘味です。


ここはスゥィーツだけではなく食事もできます。
一度しか食べたことは無いが本日は牛肉麺を注文
細麺ではないのが残念。


台湾の一般的な麺の味付けに比べて牛肉麺は味が濃く日本人には合っていると思う。
以前も書いたが台湾の料理は一般的に薄味です。


スープをすすると五香粉の香りが口中に広がりすっかり台湾気分
牛肉もたくさん入っていて柔らかくて美味しい。
(でも台北で食べた牛肉麺の肉はもっと大きくてとろけるような柔らかさだった)

この五香粉という香辛料は一度経験すると無性にこの味付けの料理が食べたくなる。
薄切りの豚バラ肉を買ってきて家で煮込み料理を作るときに五香粉を少し入れるだけで味が劇的に変化する。
ルーロー飯が食べたくなったらこの調味料を使うと現地のルーロー飯とほぼ同じ味を楽しめる魔法のような香辛料である。
最近はスーパーでも置くようになり手軽に購入できる。



点心セット3種
(この他に肉まん等が入った7種の点心セットあり)


大好きな肉粽があると必ず頼んでしまう。



焼売は大変ジューシーに仕上がっていて旨い。
ポン酢しょうゆで


これも大好きな桃饅頭


中にはたっぷりのこて〜っとしたあんこが


粽子はいつ食べても旨い。
しかも台湾のもち米でつくっているからなおさらだ。
柔らかなバラ肉もたっぷり入っている。
※台湾の粽子(ちまき)は北部と南部で作り方が違います。
大きな違いは北部は炒めたもち米を蒸し器で蒸らすのに対し南部は生のもち米を笹に入れてお湯の中で茹でる。


さあデザートです。
これを目当てに食べに来ました。
今回は芋圓豆花です。


芋圓も台湾の代表的な甘味
(画像の紫色と黄色)
そこら中に芋圓を食べさせてくれる店がある。
もちもちしてこちらも美味しい。


台湾の名産のピーナッツも
ピーナッツは台湾料理には欠かせない食材


そして豆花です。
赤ちゃんの肌のように滑らかな舌触り
豆腐とプリンを合わせたような食感
スルッと入って口の中いっぱいにホワ〜ッと広がっていき甘さ控えめ、優しい味
本当に美味しいとしか言いようがない!
夏などは毎日でも食べたくなる。
(豆花は夏季にはカルディの店頭に並ぶので買うことが出来る・・・確か黒蜜が付いていたと思う)


久し振りに美味しい豆花を食べることができて幸せな気分♪
騒豆花の情報はココ

豆花は他にも春水堂などでも食べられます。
以前一度飯田橋で食べたことがあります。
でもここはタピオカミルクティーの発祥の店として有名です。

以前日本橋ROJIの紹介をしたが東武の地下にも店舗があるので久し振りに美味しそうなものを選んで買ってきた。
(すべて国産の間違いない商品です)


一番おいしい種類の一つと言われているブランド品の蝦夷アワビ
缶詰のアワビは食べたことが無いので一度食べてみようと思い購入
値段も握りずしの特上位はします。


どうせ食べるんなら美味しい物を!
(実はまだ食べていないのでコメントできません。他の缶詰も同じ)
でも食べる前から美味しさが伝わってくる。
正月にでも食べようか?


大好きなコンビーフ
コンビーフがそこにあれば必ずと言っていいほど購入します。
それくらい好きな食べ物
今回はユッケ風


国産牛のすね肉の赤ワイン煮


柔らかく煮込まれているはず
濃厚な赤ワインソースにどっぷり浸かっておいしそう


霧島黒豚の角煮


これも食べるのが楽しみ
おそらく柔らかくてとろける旨さ
当然ですが食べるときは温めて


明石蛸のアヒージョ


柔らかそうな明石の蛸がオリーブオイルに浸かっていやがうえにも想像を掻き立てる。
温めてゆっくりと楽しみたい。


マテ茶鶏のオリーブオイル漬け
実はこの缶詰だけは国産でなく、ブラジルで栄養価が非常に高いというマテ茶を飼料にして育てられた鶏です。


肉はパサつきが無くしっとりとして大変美味しい鶏肉なのでこちらも楽しみ。


どれもこれも美味しそうな缶詰なので食べる日が楽しみです。
ただ前回も美味しそうなので買ってきたが1つ目を食べたのは3〜4ヶ月後の事。
缶詰なのでどれも賞味期限が2年以上あるので、つい後回しになってしまいがち。

ROJIの情報はここ

次回は近場の店かな?
 







[ 1 - 5 件 / 113 件中 ] 次の5件 >>