歩く東松山情報局
 
2019/01/15 11:43:07|取材
奉納出初式

1月14日(月)箭弓稲荷神社で「奉納出初式」が行われました。

奉納出初式は、比企鳶土木工業会と比企鳶消防記念会が、毎年成人の日に行っています。

比企鳶土木工業会・比企鳶消防記念会は、地元の土木関係者を中心に構成されていて、普段は、防火広報活動や、木遣りやはしご乗りなどの伝統行事を披露しています。

そうした活動は東松山市内だけでなく、周辺の市町村に及び、様々な場所で技を披露しています。

この日は快晴。

箭弓稲荷神社には、出初式を見ようと訪れた見物客や参拝者が多く集まりました。

箭弓稲荷神社の社殿でのご祈祷が終わると、威勢のいい木遣りが境内に響き渡り、その後、伝統行事のはしご乗りが披露されました。

はしごは、消防設備が整っていなかった 江戸時代で、風向きや火災の状況を把握するために必要なものでした。

高い所での作業は、わずかな油断が命取り。

日頃から技術と度胸をつけるために行なっていた訓練が、出初式などで行われるはしご乗りのもととなったと言われています。

今年も、基本技と呼ばれる「腕溜め」や「谷覗き」、「肝潰し」など、多くの技を披露されました。







2019/01/14 18:16:02|その他
第3回 明徳館講習会

1月14日(月)北地区体育館で「第3回明徳館講習会」が行われました。
 
東松山市内にある青少年研修道場「明徳館」は、剣道と通じた心と体の鍛錬を行うことを目的に、昭和23年に誕生した剣道場です。
市内の建設会社「伊田テクノス」が運営を行い、子どもから大人まで、幅広い年代の人が所属しています。
明徳館では、毎年初めて稽古が行われる成人の日に「鏡開き」と呼ばれる行事を行っていました。
2年前からは、地域貢献を図ることを目的に、明徳館に通う人に限らず誰でも参加できる講習会を開催しています。
午前に行われた小中学生を対象にした講習会では、およそ160人が参加しました。
講師は、明徳館師範として剣道を指導している佐藤勝信さんです。

講習会では始めに、礼法や竹刀の構え方をはじめとする基本的な動作を教わりました。
佐藤さんが動作のポイントを説明すると、 子どもたちは、佐藤さんの動きに合わせて動きを確認していました。
その後、面を着け、面や胴、小手などの技を練習しました。
佐藤さんは、会場を見回り、子どもたちにアドバイスを送りました。
この日は佐藤さんの他に、伊田テクノス剣道部のメンバーが指導にあたりました。
伊田テクノス剣道部は、一昨年の全国大会で準優勝するなど、全国屈指の強豪チーム。
全国レベルのチームや指導者から教わる貴重な機会に、子どもたちは真剣にアドバイスを聞くなど、有意義な時間を過ごしていました。







2019/01/09 17:44:08|取材
東松山美術展 開催中!

1月9日(水)〜13日(日)まで、東松山市総合会館で「東松山美術展」が行われています。

この美術展は、ひがしまつやま芸術祭の一環として、一昨年から始まり、今年で3回目を迎えます。
  
創作活動の発展と啓発を図ることを目的に、「ひがしまつやま芸術祭2018」に参加した団体の中から推薦された美術作品を展示しています。
今年は新たに「まちこうばGROOVIN」、「セザン画会」、「平成美術会」、「東松山美術協会書部」の4団体が増え、合わせて19団体が参加しました。

初日のこの日は、午前10時から、ギャラリートーク「町の芸術家たちの世界」も行われました。

今年度の「ひがしまつやま芸術祭」のテーマが「つなぎ」であることから、参加団体の皆さんが作品や制作過程などを紹介し、来場者と交流できる時間となっています。

この日は、「東松山刻字・書クラブ」、「セザン画会」、「ミラの会」「絵画クラブ「虹」」の4団体が参加。
それぞれ、自身の団体の作品の前で、活動内容や、出展作品の紹介、作品作りへの想いなどを、それぞれ熱く語りました。

このギャラリートークは、12日(土)と13日(日)にも開催されました。

毎年、東松山市内で活動している芸術団体の皆さんの作品が一堂に集う貴重な作品展「東松山美術展」。
ぜひこの機会に足をお運びください!







2019/01/05 16:09:25|取材
第45回新年フリースロー大会

1月5日(土)北地区体育館で
「第45回新年フリースロー大会」が行われました。

バスケットボールの試合を左右するフリースローの技術。
フリースローは、性別や体格に左右されにくいため、生涯スポーツの要素が含まれています。

この大会では、日々の練習で鍛え上げた 腕前を競うため、東松山市バスケットボール連盟が主催となって行っています。

大会は、一般の部 男子・女子、中学の部 男子・女子の4つの部門が設けられています。
一般参加は、連続10本投球し、3セットの合計で競います。

中学の部は、東松山市内の公立中学校5校が参加。
最初に予選が行われました。

予選では10本打ち、4本以上成功で予選通過となります。
予選を含めて合計30本の投球をし、成功した本数を競います。

体育館には、一般の部と中学校ごと、全部で6つのリングが設置されました。

コートに立つと、参加者は真剣な表情でゴールを狙い、自分のフリースローの腕前を確かめていました。
その様子を見守る他の参加者は、シュートを打つ様子を見守り、シュートが見事に決まると大きな歓声が上がり、大会を盛り上げていました。

出場した選手の皆さん、実力を発揮することができましたか?
これからも練習を重ねていってくださいね!







2019/01/02 16:59:06|その他
「戌」から「亥」へ!干支の引継式

1月2日(水)、動物パレードと干支の引継式が行われました。

埼玉県こども動物自然公園2019年開園初日となったこの日、家族連れをはじめ、多くの人が訪れました。
会場の噴水広場には、動物たちが来園者をお出迎え。
引継ぎ式会場の野外ステージまでパレードしました。

引継式では、戌年生まれの飼育員・中村さんからミニブタのユズへ、引き継ぎ書が渡されました。
最後に、スタッフの皆さんは「ブーブー文句を言わず、豚豚(トントン)拍子で楽しい1年が過ごせますように、前向きに猪(ちょ)っとずつ進んでいきたいです」と、今年の抱負を述べました。







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