歩く東松山情報局
 
2019/01/01 14:32:00|その他
一年の無病息災を願う「若水荒行」

2019年最初の取材は、1月1日(火)東松山市神戸にある妙昌寺で行われた「若水荒行」です。

妙昌寺では、元日と旧暦の1月1日にあたる節分に、寒水荒行を行い、60歳未満であれば誰でも参加することができます。
今年は15人が参加しました。

本堂で祈祷を行った後、下帯姿となった村井上人と参加者が登場。
「水行肝文」を唱えながら冷水を頭からかぶります。
境内には、お経を唱える声と水しぶきの音が響いていました。

参加した皆さん、お疲れ様でした。







2018/12/29 9:00:00|その他
こどものためのコンサート

 12月26日(水)、知識の森 嵐山町立図書館で「こどものためのコンサート」が開催されました。
 
 このコンサートは、「デザイン嵐山」の主催で開催されました。
 デザイン嵐山は、地域に必要なことは何かを考え、できることを実行していこうと活動している団体です。
 このコンサートは、子どもたちに生の演奏に触れてもらい親子で楽しいひとときを過ごしてもらうことを目的に毎年開催しています。
 会場には、0歳児からの子どもたちとその保護者など多くの人が集まりました。
 出演者は、ヴァイオリン奏者の竹林真弓さん、チェロ奏者の武井英哉(さん、ピアニストの布施亜紀子さん。
 曲の途中には、出演者によって、楽器の紹介や曲の解説などが行われました。
 席に長時間座っていることに慣れていない低年齢の子どもたちは、クラシックコンサートに行く機会が限られます。
 でもこの日は、会場で泣き声を出しても大丈夫。
 保護者の皆さんも安心してコンサートを楽しめます。
 演奏した曲は、ほかに、ポルディー二の「踊る人形」、カミーユ・サン・サーンスの「動物の謝肉会」、ドボルザークの「ユーモレスク」など、クラシックの名曲ばかり。
 会場に訪れた子どもたちは、演奏を聴きながら、リズムにのったり、笑顔を浮かべたりしながら、生演奏を楽しみました。
 会場には、美しい音色が響きわたり、温かい雰囲気に包まれました。







2018/12/28 10:25:33|その他
親子でそば打ち体験

12月26日(水)国営武蔵丘陵森林公園で
体験型イベント「親子でそば打ち体験〜年越しそばの練習を〜」が開催されました。
 
一年を通して園内でさまざまな催しを行っている国営武蔵丘陵森林公園。
今回はこの時期にぴったりの企画「そば打ち体験」を開催しました。
 
体験に集まったのは4組12名のご家族。
 
そば打ちを教えるのは地元の農家の皆さん。
講師のカミヤマさんは自らそばの栽培も行い、
ときがわ町の蕎麦屋さんにもそば粉を提供しています。
 
最初にカミヤマさんが参加者の前でそば打ちの実演をしました。
そば打ちで一番大切なのは、そば粉に水をなじませる「水回し」と呼ばれる過程。
そば粉には小麦などに含まれているグルテンがないため、水を入れても粘りが出ません。
そのため、粉の粒子の間に水を入れてつないでいくことが重要になります。
 
カミヤマさんの巧みな手さばきで、そば粉は粉から生地、麺へと見事に姿を変えていきました。
 
実演が終わると今度は参加者自らがそば打ちを行います。
子供たちはゆっくり慎重にそば作りを行い、お父さんお母さんはサポート役。
みんなカミヤマさんの教えを守りながらそば粉と水を合わせていきます。
 
森林公園の担当者は「そば打ち体験を通して親子のコミュニケーションを楽しんでもらいたい。
また、今回覚えたそば打ちの技を自宅でも実践して年越しそば作りに挑戦してもらえれば」と話していました。
 
自分で作った手打ちそば。いつもとは一味違った年越しを迎えられそうです。
 







2018/12/27 9:00:00|取材
おはなし会とぐにゃぐにゃだこ作り

12月26日(水)平野市民活動センターで「おはなし会とぐにゃぐにゃだこ作り」が開催されました。

このイベントは東松山市立図書館が主催し、なしの花図書室がある平野市民活動センターで開催されています。

毎年夏と冬の年に2回、おはなし会と工作会を合同で開催。
この日は市内の小学生12人が参加しました。

はじめにおはなし会が行われ、図書館スタッフが「いぬのおしりのだいじけん」「てぶくろ」などの読み聞かせをしました。
パネルシアターでは、「ふしぎなポケット」の歌に合わせて、ビスケットやうさぎなどが飛び出し、子どもたちを笑顔にしました。

おはなし会が終わると、工作会です。

この日は、「ぐにゃぐにゃだこ」作りが行われました。

ぐにゃぐにゃだこは、ビニール袋、ストローなど、身近にある材料で簡単に作ることができる凧のこと。

接着もセロテープででき、ケガをする危険が少ないため子どもたちだけでも作ることができます。

スタッフが作り方を説明した後、説明書を参考にしながら製作に取り掛かりました。

子どもたちは、自分の凧に好きな絵を描いてオリジナルの凧を作ると、
活動センターの敷地内にあるグラウンドで凧あげを楽しみました。







2018/12/26 18:23:44|取材
お正月に飾る生け花教室

12月26日(水)高坂市民活動センターで「お正月に飾る生け花教室」が行われました。

この教室は、高坂市民活動センター主催で毎年開催されています。

講師は、「一葉式(いちようしき)いけ花」の田中泉春(たなかせいしゅん)さん。

一葉式いけ花は、「流派」にとらわれるのではなく、個性を活かした自分「式」でいけることができるようにという想いがあり、人の個性や感性を大切にしています。

田中さんは、高坂市民活動センターのお花のサークルの講師を務めるほか、市内外の教室などでも講師として活躍しています。

また、地域の様々な施設にお花を飾るボランティア活動も積極的に行い、多くの人にいけ花の魅力を伝えています。

この日は、16人の女性が参加しました。

今回使う植物は、若松、千両、輪菊、葉牡丹、スプレーストックの5種類。

田中さんは、花の生け方や、剣山に刺す一、長さの測り方などを丁寧に説明しました。
参加者同士で教え合ったり、見比べたりする場面もあり、和気あいあいとした雰囲気の中作業が進みました。

今回使った剣山と花器は、高坂市民活動センターで貸し出したものなので、教室が終わると全て返却となります。
花は各自で持ち帰ることができるので、参加者は、自宅にある花器に再度花を活けます。

花の位置やバランスなどを忘れないようにメモを取ったり写真を撮ったりした皆さんは、教室で使った花を新聞紙に包んで大切に持ち帰りました。