ぐうたらAFVモデラーの○○な制作日記
 
2019/03/24 23:31:03|2号戦車C型
次は2号C型
九四式軽装甲車も完成し次に何を作ろうか考えていた矢先、大事な右手首をねん挫して複雑な工作が難しくなってしまいました。そこで手間や複雑な工作を避けるため、作りかけていたAML-90や気になるクルセーダーをやめて久し振りにタミヤの最近のキットを作ることにしました。昨年か一昨年の池袋東武のタミヤモデラーズギャラリーで買った箱なしの2号戦車C型ポーランド戦線バージョンです。

2号戦車は最初、このように車体前部を丸く作っていたのですが、ポーランド戦で早速装甲不足が露呈し、すぐ既存車両を含めて増加装甲が施されたため、その後はほぼ見られないという代物です。私自身模型で見た記憶もあまりなく新鮮だったので、すでに作った1号A型と並べたい気も起きてこれに決定しました。

同じ2号C型でドラゴン販売の中身アランというちょっとだけ手を付けていたキットもありましたが、さすがにそのまま右手に負担をかけずに作れると思えなかったのでそちらは再びお蔵入りです。

工作はさすがに楽ちんで…と言いたかったのですがサスペンションが丸見えでここのパーティングライン処理が楽できるつもりだった分、気分的に面倒でした。

履帯は1号でやったように上下に分ける「こ」組みにしています。車輪が上部転輪以外すべてポリキャップ付きで接着しなくてすむので最後の履帯組付けも楽そうです。
ただ指示通りの履帯コマ数では少し緩くなって誘導輪で浮いてしまいそうです。写真では1コマ減らしています。また接地する直線部分も後ろで1コマ分長すぎる気がします。

今回は九四式軽装甲車(期間は長かったのですが放置期間が長く製作時間は短かった)以上に簡単に仕上げたいものです。完成までの日数もですね(^^;)
 





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