ぐうたらAFVモデラーの○○な制作日記
 
2018/11/05 0:19:33|キングギドラ
ポーズを決める

週末でもあまり製作できていませんがモスラの幼虫程度に進めています。
まず首のポーズをいろいろとってみたのですが元の形状が決まっているためあまり面白い組み合わせになりません。というかすぐ飽きるようなんです。
結局写真のような全く特徴もないポーズとなってしまいました。一番飽きないだろうという理由。怪獣模型の究極は骨格を可動式にした着ぐるみのミニチュアでしょうね!
全体にこのキットは飛んでいる姿勢ということにした方が自然な気がします。立たせるにはもう少し体を直立させる方があおって眺めた時の迫力があって好きです。

このキットの工作上の要点は次の3点と考えています。
(A)パーツの継ぎ目のうろこ再現
(B)顔がちょっと違うのをなんとかしたい
(C)初代の羽にうろこはありません

エポキシパテを使ったうろこ再現方法がキットの説明書には書かれていますが、どういった方法をとるかまだ決まっていません。

顔は要は日本画の龍(この漢字のね^^)なので、もう少し人間臭さを出したいかなと。キットは頭を左右に分割したためか、目が横についています。

羽の半ばまでうろこで覆われているので初代に合わせて削りました。
20年位前に買ってほとんど使っていなかったプロクソンのAC電源型のルーターを思い出してうろこ削りに使ってみたところ、大変具合がよく、もっといろいろ使えばよかった… 回転数が再低速でもプラには速過ぎる気がしていたのですが要は使い方だったようです。

次は顔をなんとかします。しかし三つもある…(- -;)8つでないだけまだいいか。
 





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