ぐうたらAFVモデラーの○○な制作日記
 
2018/10/15 1:39:04|キングギドラ
思わず購入
怪獣映画は小学生の頃見たくらいで当時はゼンマイで歩くプラモデルを作ったりはしていましたが、大人になって本格的な模型で作ろうとは思ったことはありませんでした。
しかしあまたいる怪獣の中でキングギドラだけはその造形のすばらしさで私の中では特別な存在でした。
最近になって『だったら作ってみればいい』と思い立ち、ネットオークションで購入。完成品のフィギュアでは7万円とか18万円とかするものもあり、素晴らしい出来です。しかし私もモデラーの端くれなのでキットでは唯一見つかったバンダイ製品を購入。ちなみにその前に川越の模型店に行ってみましたが怪獣のキットはほとんどありません。時代ですかね…

キットは金メッキ(アルミ蒸着にクリアイエローを塗って金色を再現)してありまばゆいばかりです。しかも思ったより大きい。1/350とのことなので艦船用のアクセサリと並べられるかも。下の写真では比較用に30cm定規を置きました。


録画してあった映画で見ると陰影のついた深い色なので、怪獣、フィギュア系の模型に塗装するのは初めてですがなんとか再現を目指すことにします。このためメッキは全部剥がしました。
ネットで調べると黄色い塗料をシンナーで落としてから塩素系漂白剤に浸ければよいとのこと。黄色を落とすと、金色が見事に銀色に変わります。その後キッチンハイター1に水1.5くらいで薄めて漬けたところ10分もしないでメッキが溶けてしまい、結構簡単です。黄色を落とさずに浸けたランナーの銀もしっかり落ちていたのでシンナーで臭い思いをして黄色を落とす必要はなかったのかもしれません。

写真の右はだし昆布ではありません。漂白剤に8分ほど浸けた翼です。銀色に筋が見えるのはしっかり浸かっていなかった部分です。左が取り出して水に浸けたところ。元のプラの色が3種類でした。

継ぎ目の修正(うろこ!)などどうするか全く決めていませんが、とりあえず支障なさそうなところを接着しました。首の途中が4本、尾も4本と余分にあるのは好きに組み合わせるためです。さらに首や尾はたこぶつのように断面が丸いので、ある程度向きを変えられます。これから楽しいポーズ検討です。
 





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