サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
電子書籍
こんにちは。
サポセンスタッフK2です。


最近、電子書籍の認知度も上がってきており、
ダウンロードして閲覧する人が増えてきたようですね。

アメリカでは通信販売サイトの大手アマゾンの
電子書籍のダウンロード販売数が、
初めてハードカバー本販売数を上回ったと報道されてました。

最近発売されたiPad人気もあり、
これからも増えて行くのでしょうか?

気になるのが現状のリアル書店への影響がどのように
でているのかどうかですね。
おそらく経営に相当ダメージがでていると思われますが、
電子書籍だと「目が疲れる」「やはり紙面で読みたい」
「読んだ気がしない」等リアル書店の需要は必ずあるので、
なくなったりはしないと思いますが。汗

ちなみに私は、新聞や雑誌などはやっぱり紙面で読みたいです。


ではまた更新します。ノシ







Windows Live Essentials ベータ版
こんにちは、キョロちゃんです。
暑いので熱中症には気をつけたいですね。

今回は「Windows Live Essentials ベータ版」についてです。

窓の杜 - 【特別企画】新「Windows Live Essentials」ベータ版を試す 第1回

記事のタイトルにもありますが、「Windows Live」は「Windows Live Essentials」とサービスの名前が変わったようですね。
この「Windows Live Essentials」は以前の「Windows Live」と同様、インターネット上からアプリケーションなどダウンロードしてインストールして使用することができるサービスのことです。

Windows 7からは標準でメールソフトなどが付属しなくなり、この「Windows Live Essentials」からインストールすることが必要になりました。
いままで標準であったものが、基本的にダウンロードしてインストールしないといけなくなったのは手間が増えたことになるでしょうか。

その分、開発側としては改良しやすく、改良後すぐインターネット上でバージョンアップしてもらえることが狙いのようです。
この方法ならインターフェースがまるっきり変わってしまっても「新しくなりました」としやすいのかなと思いました。

今回のWindows Live Essentials ベータ版ではメールソフトである「Windows Live メール」も改良され、インターフェースも変わりました。
Microsoft Officeで採用されていた「リボン」が「Windows Live メール」にも採用されています。

しかしインターフェースが以前と変わってしまうので使いこなすには慣れが必要ですね。
ユーザーとしてはいままでの慣れ親しんだものから、新しいものに変わると、目新しくて良い分また慣れないといけないという負担があるのも確かなようです。

また個人的に「Windows ムービーメーカー」を使用するのですが、これもベータ版として改良されています。
ただ残念なことによく使用していた「ニュースバナー」がなくなったままです。

映像に字を載せてしまうと、字と映像が同じ系統の色だった場合見えにくくなってしまうので、この「ニュースバナー」があると字の背景だけに下地として使えるので便利でした。
そういった下地に使えそうなものがないので、せめて「縁取り」かニュースバナーなどの下地に使えそうなものを付けて欲しいなぁと思ったりします。

このWindows Live からWindows Live Essentials ベータ版へのバージョンアップも意外と早い感じがしたので、このサイクルでどんどん改良してもらいたいですね。

もうすぐこのブログも30万アクセスなんですね。
いつもご覧頂きありがとうございます。







トラックボールマウス
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

最近ひどく肩こりを起こします。
原因は自宅でのPC使用中に無理な体勢でマウス操作を行っている事にあるようです。

もっと楽な体勢で使えるマウスは無いか探していた所、良さ気なアイテムを見つけました。
それがコチラ…

       トラックボールマウスGM-TB001

結構昔からある商品なのですが、なぜもっと早く見つけられなかったのか後悔しております。

既存のマウス操作ですとどうしても手首等に負担がかかるので、楽な姿勢を色々試していたのですが、このマウスがあればそんな悩みから解放されそうです。

皆さんも興味があれば今すぐご注文を。

それでは、また。







日本語変換プログラム
こんにちは、キョロちゃんです。
暑いですね。

今回は「日本語変換プログラム」です。

オレは“ことえり”をやめるぞーッ:ことえり派が見る「ATOK for Mac」の、ここがうらやましい!! (1/3) - ITmedia +D PC USER

「ことえり」。
懐かしい響きです。

その昔、MAC Performa(OS 9)を所有していたことがあったのですが、そのMACの日本語変換プログラムが「ことえり」だったのです。
その後新しいMACに触るも機会なく、触ったとしても日本語変換プログラムの名称も特に気にしませんでした。

しかし記事によると、現在も「ことえり」という名称でMAC OSに付属されているようですね。
しかも段階的にバージョンアップして「ことえり4」になっていました。

機能面でも精錬されて、OS 9時代の誤変換ばかりではなくなったようです。
OS 9時代の「ことえり」は、それはそれは日本語変換がいまいちで「海外のメーカーが日本語を組み込もうとしているから仕方ない」と思って使用していたものです。

そしてWindows搭載PCに移ったわけですが…こちらも同じくらい誤変換が発生しますね。
もちろん漢字によって「雰囲気」を「ふいんき」と読んでしまって「漢字が変換されない!」ということもありました。

記事ではMACの日本語変換プログラムを「ATOK」に変えてみたことが載せられています。
「ATOK」…懐かしいですね。

「一太郎」というワープロソフトがまだ主流だった時に、付属されていたのがこの「ATOK」という日本語変換プログラムでした。

しかしMicrosoftの「ワード」が発売されて出回ることによって、だんだんと「一太郎」も見なくなりました。
…おっと私が勝手に懐かしがっているだけで、まだまだ「一太郎」も「ATOK」も健在です。

日本語ワードプロセッサ 一太郎2010 [25周年記念パック]

この「一太郎2010」ですが、なんと「一太郎起動時に初代一太郎から一太郎2010までのスプラッシュ画面がランダムに表示されます」とあるじゃないですか!
しかもその説明がある画像をみると、これまた懐かしい「PC-98」でよく見た一太郎の起動画面があります。

まさか最新の一太郎の製品紹介でPC-98時代の起動画面が見られるとは思ってもみませんでした。
「そんな起動画面があったなぁ」と思い色々検索して見るとあるページが見つかりました。

早速このブログにリンクを貼りつけると…まさに発売元の「JustSystems」のHPではないですか!
起動画面まで動画で載せているとはさすがですね。

初代一太郎を動かす|一太郎2010・JUST Suite 2010 スペシャルコンテンツ|JustSystems

「ATOK」はWindows版、MAC版共に発売中です。
日本語変換はPCでの入力にとって欠かせませんが、使いやすいものに変えると作業効率が上がるかもしれません。

今回は長文になってしまいましたが、懐かしい物を見かけるとあれこれ語りたくなる人のサガかもしれません。







電子書籍ふたたび...。
 サポートセンターOです。お盆ですね。梅雨はもう少しで明けるでしょうか。

 ”電子書籍”また同じような話題で恐縮なのですが...やはり気になる話題なのでまた書いてみようと思います。

 話題のiPadが発売されましたが、日本の電子書籍はまだ実質的には試験段階のようです。アメリカではiPadと同じくアマゾン社の"kindle"という電子ブック端末が発売され、コンテンツも膨大なタイトルが用意されています。


 kindleの人気の秘密は、アマゾン.comで書籍データをダウンロード(購入)して、手持ちのkindleで読めるという手軽さだと思います。日本でもアマゾンで本を購入する人は多いと思いますので、電子化されても違和感なく浸透しそうな気がします。kindleはe-inkという技術を使った特殊なディスプレイを使用しているので読書に適していて、バッテリーの駆動時間も使い方によっては1週間〜2週間ということなのでかなり長時間の使用にも耐えられそうです。ちなみに充電時間は2時間とのこと。

 このkindleを使って、自分で書いた文章を投稿し、価格を決めて他人に購入してもらうことも簡単にできるようです。ただし、一度投稿したら取り消すことができないようですので、しっかりとした文章を書くことが必要、とあります。まずは、1篇1ドルで販売して様子を見て、売れ行きがいいようなら適正な値段に変更するということもできるみたいです。

なにはともあれ、気軽に電子書籍を読める日がくるのももうすぐ
ですね。楽しみに待ちたいと思います。

それでは。








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