こんにちは、キョロちゃんです。
梅雨の季節になりましたね。
インターネットの利用方法として「検索サイトで検索する」というのがあります。
これは探したい情報を、検索によって手軽に見つけ出すことができるで、インターネット活用の基本とも言えます。
またブラウザソフトの機能として「検索した単語を記憶する(履歴に残す)」というものがあります。
これによって、次回以降の検索もスムーズにできるようになる、というわけです。
しかし他の人が同じPCを使用する場合、この履歴が表示されてしまい、どんな情報を調べていたのかがわかってしまうことがあります。
これでは、なんとなく良い感じはしません。そこで検索履歴を削除してみましょう。
《XPの場合》
- コントロールパネル>インターネットオプション>コンテンツのタブ>オートコンプリートというボタンをクリックします。
- 「オートコンプリートの設定」という画面が表示されます。
- オートコンプリート履歴のクリア欄の「フォームのクリア」というボタンをクリックします。
- 削除の確認の画面が表示されますので、OKをクリックします。これで検索履歴を削除することができます。
またホームページ閲覧の際に入力したパスワードも削除することができます。
「フォームのクリア」ボタンの右隣にある「パスワードのクリア」ボタンをクリックすることにより、
パスワードの履歴を削除することができます。
《Vistaの場合》
- コントロールパネル>ネットワークとインターネット>インターネットオプション>全般のタブ>閲覧の履歴の欄の削除ボタンをクリックします。
- 「閲覧の履歴の削除」という画面が表示されます。
- フォームデータ欄の「フォームの削除」というボタンをクリックします。
- 削除の確認の画面が表示されますので、OKをクリックします。これで検索履歴を削除することができます。
またホームページ閲覧の際に入力したパスワードも削除することができます。
「閲覧の履歴の削除」画面の「パスワードの削除」ボタンをクリックすることにより、
パスワードの履歴を削除することができます。
検索履歴を削除して、これでみんな安心(?)ですね!