こんにちは、キョロちゃんです。
あっという間にGWも終わってしまいましたね。
今回は「Windows7 RC版 XPモードレビュー」についてです。
Windows7 RC版のレビューについては、
5/6にWさんが担当したブログにも紹介されています。
今回ご紹介するこちらの記事でも、XPモードのレビューが載せられていました。
これでXPと決別できる!?:Windows 7 RCの注目機能「XPモード」と「リモートメディアストリーミング」を試す (1/3) - ITmedia +D PC USER
まず「Windows XPモードを利用するには、Windows Virtual PCと、Windows XPの仮想環境HDDイメージをインストールする必要がある。」とありました。
ということはWindows7単体では、XPモードは動作できないんですね。
自分でVirtual PCもインストールもインストールしなければなりません。
手間がかかりますが、これは仕方がないようです。
次に「ハードウェア環境は、CPUの仮想化支援機能が必須になった。Intel VTかAMD-Vを有したCPUを搭載し、BIOSでいずれかの機能が有効化されている必要がある。」とありました。
CPUの仮想化支援機能が「必須」とあるので、これも対応していないCPUだと動作できないということになりそうです。
現在のハードウェア環境も考慮にいれないといけませんね。
現在の自分のPCはデュアルコアのCPUなので安心だと勝手に思っていたのですが、それでも対応するものとしないものがあるようです。
さらに「一方、Windows XPモードは、提供されるエディションが限られる。」とありました。
売りの機能の一つかと思っていましたが、すべてのWindows7のエディションでの提供ではないんですね。
こうして見てみるとXPモードの利用は、なかなか敷居が高いような気がしてしまいます。
注意しないと「できなかった」ということになりかねませんので、使用する前に確認しましょう。