こんにちは、キョロちゃんです。
最近気温の変動に驚いております。
今回は「秋葉原でお買い物」についてです。
ASCII.jp:知ったかできるパーツ基礎知識【お買い物実践編】|アキバで恥をかかないための最新パーツ事情2010こちらの記事は「最新パーツ事情」としてPCパーツの基本的な情報を特集していました。
そして「お買い物実践編」として実際に買い物のために必要な心得などがアドバイスされています。
その一つに「分からないことがあったら何でも聞く」というのがありました。
またその中で「パーツショップでは当然ながら毎日色々なお客を相手にしている。…(中略)一種独特な空間と雰囲気にたじろぐ人もいるかもしれない」ともありました。
この「一種の独特な空間と雰囲気」というのは確かにありますね。
見慣れない専門的なものが並んでいて、どの商品も同じように見えると「なんだかよくわからないけど、すごいなぁ」と思ったりもします。
それでも商品の知識が増えきて「なぜこの商品がこの値段なのか」ということが分かってくると、「安い!」とか「高い!」とか見分けがついてくるのかもしれません。
しかし秋葉原での買い物で感じることは「この店員さんのPCの知識は豊富そうだが、愛想がないなぁ」ということです。
ソフマップやドスパラなど何店舗も展開しているお店は、対応も丁寧な方が多いのですが、個人経営のパーツショップなどは愛想のない方が多いように感じるのは私だけでしょうか。
もちろんいちいち店員さんの愛想あるなしを気にしなければいいのですが…。
ただこの記事のアドバイスにあった「分からないことがあったら何でも聞く」ことがしやすいのは、愛想のある店員さんではないのかなとも思います。
また聞く側の方も「教えてください」という気持ちを持って尋ねると、店員さんも答えやすくなるのかなと思います。
ただそこで難しいのが「何が分からないのかが、分からない」状態だと、どう尋ねていいのか分からないということがあります。
うーん、やはり自分でも勉強するようにしないといけませんね。
これはパーツショップに限らず、自分にも当てはまることなので気をつけたいと思います。