こんにちは、キョロちゃんです。
蒸し暑いですね。
今回は「新型Mac mini」についてです。
ASCII.jp:Mac miniがフルモデルチェンジ 新筐体は36mmの薄さ!Mac miniといえば省スペースのMacで、お弁当箱のような形のMacでした。
それが形もさらに省スペース化を図り、新型として登場です。
記事の画像をご覧いただければわかりますが、Macらしいおしゃれな形はそのままで、かなり薄くなっています。
そしてこのような記事もありました。
ASCII.jp:新Mac miniの実機は「裏側」がスゴい!こちらは「裏側」です。
新型Mac miniは内部アクセス方法が裏側の蓋を開けて、ということになっています。
動画も掲載されているので、どのようにして蓋を開けるのかがわかりやすくなっています。
動画をみたところかなり開けやすくなっているようです。
PCで内部を開けようとすると、ドライバーで開けて、ギミックに合わせて蓋をずらして開けるというのが多いようですがこれならスマートにできそうです。
もしかするとここまで考えられて作られているのかもしれません。
省スペースのPCになるとメモリ増設など、頻繁に行わない作業でもいざ行うとなると、設置されているメモリまでたどりつくまで大変ということがあります。
それが簡単に行えるようです。
しかし記事によると「底面の丸いフタを外したところ。…残念ながらここからはHDDにアクセスできない」とありました。
さすがにHDD交換はもっと開けないと難しいようです。
ただこうした省スペースのPCは、据え置きのまま使い続けるというのが基本なのかもしれません。
最近はPCもデザイン重視というされるようになってきているので、Macの筐体でWindowsを使うという人もいるようです。
こうして見ていると欲しくなってしまいますね。