こんにちは、キョロちゃんです。
もう秋なのになんだか暑いですね。
今回は「日本語入力プログラム」についてです。
と言っても、マイクロソフトのオフィスに付属するIMEやATOKではありません。
Vector: Baidu Type -日本語入力システム- (1)特徴編 - 特集〜ソフトウェアスポットライトベクターというソフトを紹介しているサイトで何気に見ていると「とにかく一度試してみてほしい快適な使い心地」とありました。
「有料なんだろう」と思って紹介ページを見てみるとどうやら無料で使えるようです。
日本語入力プログラムはOSに付属するもの以外は基本的に有料であると思い込んでいたのですが、そうでもないようです。
そして「Baidu Type」とあるではありませんか。
「Baidu」といえばグーグルにも良く似た検索サイトで、中国にある企業が運営する検索サイトです。
「百度」とも書くようですね。
お客様の中に、中国の方がいらっしゃったのですが、こちらのサイトがトップページになっていました。
やはり出身国にある企業が運営している方が使いやすいのかもしれません。
中国にある企業が日本語の入力支援プログラムを提供したというのも興味深いものがあります。
しかも芸能人の名前や顔文字まで対応しているので、本気度が伺えます。
「baidu」を他の検索サイトで検索すると、その結果に「アジア最大級の検索サイト」とあります。
今回の日本語入力支援プログラムを提供することなどして知名度を上げて日本でもトップに来る検索サイトになることを考えているかもしれません。
とりあえず使い心地を確認してみることにします。