サポート通信

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Windows7 SP1 RC版
こんにちは、キョロちゃんです。
朝晩は寒いですね。

今回は「Windows7 SP1 RC版」についてです。

Windows 7 ユーザーズ・ワークベンチ SP1 RCを入れてみる - PC Watch

SPと言えば、劇場版が公開中のSECURITY POLICEではありません。
…というのは置いておいて、SPとはサービスパックのことであり、定期的にWindows Updateで提供される修正ファイルをまとめたものでもあります。

またSPには新しい機能やサービスを提供する場合もあるようです。
今回の記事によるとRC版ということで正式版ではないですね。

しかも正式版が登場したらRC版をアンインストールしないといけないようです。
そうした手間もありますが、最新バージョンを試してみることもできそうですね。

ただ記事にもありましたが「おとなしく製品版のリリースを待つのがいいかもしれない。」とのことです。
現時点ではSP1では、劇的な変化というものはないようです。







中国漁船衝突映像の流出元を探る
こんにちは、summer_orange です。
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像が流出し、YouTubeに投稿された事件が話題になっています。
動画サイト YouTube を運営しているグーグルへの動画投稿記録を分析、
投稿元の「IPアドレス」を元に投稿元を特定するそうです。
一般のニュースでも、ネットワークの専門用語「IPアドレス」という言葉が登場したのを聞いて、現在の世の中、いかにネットワークが浸透しているかが伺えます。
「IPアドレス」は実世界の「住所」のようなもので、差出人住所と送り先住所とに使われます。
住所といっても物理的な場所を意味するのではなく、あくまでも情報世界でのIDのようなものです。
インターネット上に流れるIPアドレスは、「グローバルIPアドレス」といって、プロバイダがインターネット契約ごとに1つ貸し出します。
IPアドレスは0〜255の数字を4つつないだ形の番号で、通常は「202.251.15.3」のように表記します。
各契約者に固定番号を割り当てるのではなく、有効期間を設けて契約者に動的に割り当てる方法をとります。
よって、IPアドレスから投稿元を割り出すには、投稿元のプロバイダからの情報が不可欠です。
さて、グローバルIPアドレスというのは、実世界の「家」のイメージです。しかし実世界にて郵便物をやりとりするのは、住んでいる「個人」です。
個人には名前があるので、郵便物には差出人の名前まで書いて、誰からの郵便物か特定できます。
情報世界では、「家」が「ルータ」に例えられ、家に住む「個人」が家にある「PC」に例えられると思います。
ルータを使っている環境では、「グローバルIPアドレス」で「ルータ」を特定できます。
ルータの先、PCを特定するのは容易ではありませんが、ルータが特定出来れば、そのルータ内のPCの台数は限定されるので、何とか投稿元が特定できそうですね。







HDD故障!
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

お客様からの問い合わせの中で、割と多く寄せられるのが
「パソコンが動かなくなった」というご相談。

お客様から症状を聞くと「HDD(ハードディスク)」が故障してしまっていると言う事が良くあります。かく言う私も自宅のPCのHDDがクラッシュしてしまった事があります。

HDDはパソコンを動かすための中枢部分ですので、これが破損するとパソコンそのものが動かなくなります。
また、今まで保存していた様々なデータも消滅してしまうので非常に困った事になります。

そんな厄介なHDD故障なのですが、故障時にやってはいけない事があるそうです。

   ハードディスク故障時にやってはいけない4つのこと

結構難しい事が書いてあるのですが、「PCの再起動を繰り返してはいけない」と言うのは実践出来そうですね。

HDDが壊れてしまってデータ復旧を考えている方は参考にして見て下さい。

それでは、また。







ベルサール秋葉原
こんにちは、キョロちゃんです。
日差しが暑いくらいですね。

今回は「ベルサール秋葉原」についてです。

秋葉原のイベントホールなら「ベルサール秋葉原」(千代田区 イベントホール)

リンクのタイトルにもありますが、「ベルサール秋葉原」はイベントスペースを提供する場所のようです。
久しぶりに秋葉原に行ったのですが、通りに見馴れないビルが建っていました。

後で調べてみると「ベルサール秋葉原」でした。
ビルの中には入らなかったのですが、一階部分が屋根つきの広いスペースになっていました。

これならビルの入り口に「イベント開催中、中へどうぞ」としなくてもこのスペースなら外から見放題(?)ですので、通りすがりながら「何かやっている」と覗きたくなってしまいます。
ただ室内ではないので、暑さや寒さは厳しいかもしれません。

秋葉原に行った当日もここで何かのイベントがやっていました。
食べ物屋も出店しており、誰でも食事はできそうでした。

秋葉原ですのでイベントもたくさん行われそうですね。







クラウドコンピューティング
こんにちは、summer_orange です。

最近のインターネットの話題の一つに「クラウドコンピューティング」があります。「クラウド」は「雲」の意味、情報システムでは、インターネットの情報提供部分を表し、雲の中にプロバイダのサービスがあるイメージです。
「クラウドコンピューティング」という言葉に厳密な定義はないですが、意味合いは以下の感じです。

従来のコンピュータ利用は、ユーザー(企業、個人など)がコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自分自身で保有・管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは「ユーザーはインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払う」形になります。
ユーザーが用意すべきものは最低限の接続環境(PCやスマートフォンなどの情報端末、その上で動くブラウザ、インターネット接続環境など)のみです。実際に処理が実行されるコンピュータおよびコンピュータ間のネットワークは、サービスを提供するプロバイダ側に設置されております。

たとえば、表計算ソフトなどを使用して家計簿などを作る例をとると、今までは自分のPCに表計算ソフトを入れて、家計簿データ作成し、それを自分のPC上にデータ保管し、管理していたのが、インターネットの画面から家計簿データを入力する形となり、データも自分のPCではなく、サービス提供会社 (現在通常はプロバイダ) のサーバに保管する形です。
ソフトやデータをプロバイダの側に置くことで、自分のPC上で管理したりすることがなくなるため、間違って消してしまったり、どこかへなくしてしまったりなどの管理面での失敗や負荷が減っていいですね。

また大手プロバイダなら得意の検索エンジンを応用して、各個人のデータをインデックス化すれば、必要なデータの検索が容易にできるため、データの整理にも大いに貢献します。
使いたいデータを自分のPCのどこに保存したか忘れてしまって探せなくなり、大変な思いをしたりする経験ありますよね。そんな場合でも、うる覚えの「キーワード」から検索できるので、必要なデータがぐっと発見しやすくなりそうです。

また、自分のデータの性質から、インターネットの必要な情報を自動的に集めて提供してくれるなんてことも可能かと思います。

もちろん、ソフトのバージョンアップ、データバックアップなどもプロバイダ任せ、個人で管理するのに比べていいことずくめに見えます。

ただ、最近よくニュースで耳にする、「個人情報の流出」などを考えると、特に自分のプライベートな情報が誤って流出する可能性が心配です。重要な機密データなどをプロバイダにあずけるのは、個人はおろか、企業ではなおさら慎重にならざるを得ず、現状では相当の決断が必要かと思われます。
また、プロバイダの都合や障害によりサービスが停止したりする場合など、必要な時にサービスが受けられないトラブルが考えられますね。

便利さと危険性の両面があるのは、ネットワークの世界には避けられない部分ですね。上記欠点を十分認識し、トラブル対応をしっかり考えておけば「備えあれば憂いなし」、大いに活用できるインフラかと思います。

現在、Google、Yahoo!、Microsoft、Amazon など世界に知れたプロバイダなどがクラウドサービスをしていますが、まだ発展途上です。近い将来どのように発展するのか楽しみです。