こんにちは、キョロちゃんです。
昨日の夜も今日の昼間も雷が鳴っていましたね。
今回は「AMD デスクトップ用新CPU」についてです。
イマドキのイタモノ:自作PCユーザーが使える“デスクトップ版Llano”はどこまで遊べる? (1/3) - ITmedia +D PC USER新CPUと言っても噂の「Bulldozer」ではありません。
CPUとGPUを統合した新しいCPUのことで今回は「Fusion APU」と呼ぶそうです。
ASCII.jp:AMDの「Fusion APU」は省電力PCの救世主となるか?|最新パーツ性能チェック現在まではノートPC用などしか発売されていなかったのが、いよいよデスクトップ用も発売となりました。
冒頭の記事によると「APUを搭載するソケットは「FM1」が採用された」とのこと。
そのため今までのAM3などのタイプのCPUは使用できないことになります。
使用するためには、対応するマザーボートが必要になります。
記事では実際に使用した感想なども載せてありましたが、記事の最後に一番気になる言葉がありました。
「A75のOEM向け価格は比較的高く、低価格PCを求めるユーザー向けのシステムで採用するの難しいという」とのこと。
安さが売りの一つなのに、大丈夫でしょうか。
…余計なお世話ですね。
今回はこちらは見送って、噂の「Bulldozer」を待つことにします。