こんにちは、summer_orange です。
5/6 (日) ゴールデンウィーク最終日、日本付近は上空に強い寒気が入り、全国的に大荒れの天気となりました。
毎年、春から夏に向かうこの時期は、大気の状態が非常に不安定になりやすいため、落雷や突風、豪雨、ひょうなどの激しい気象状況が発生しやすい時期です。
今回は、茨城、栃木を中心に大きな竜巻が発生し、家屋の崩壊や犠牲者が出る被害となりました。
TVでは、竜巻が発生してから家屋等を巻き込みながら移動していく様子がリアルに放映され、自然の破壊力の大きさを改めて思い知らされました。
規模の大きな竜巻でしたが、南米など竜巻のメッカでは、さらに大規模な竜巻がより頻繁に発生しています。
今年の4月下旬に南米で発生した竜巻では、300人以上が死亡するなど、竜巻の被害も巨大です。
竜巻から身を守るにはどうすればいいのでしょうか。
外にいるときは鉄筋コンクリートの建物の中など、より安全な場所に避難することだそうです。
自宅にいる場合は、南米で竜巻に遭った生存者によると、避難場所として最適なのは「窓のないトイレ」とのこと。
日本ではトイレにはたいてい窓が付いているので最適ではないですが、より狭い部屋がベターということでしょうか。
今後の参考までに。