こんにちは、summer_orange です。
6月18日に、マイクロソフトはWindows 8を搭載したタブレット端末「Surface」を発表しました。
マイクロソフトといえば、WindowsやOfficeなどのソフトウェアの提供が中心で、PCなどのハードウェアは、各PCメーカーが提供という分業でしたが、
今回は、ソフトウェア (OS) とハードウェアを一体とした提供となります。
今回発表された製品は2種類。スマートフォンなどと同じARMコアのプロセッサーを採用する「Windows RT」モデルと、インテルの第3世代Coreプロセッサーを搭載する「Windows 8 Pro」モデルです。
どちらも10.6インチディスプレーを採用するタブレット端末ですが、Windows RTモデルは軽量コンパクト、Windows 8 は性能重視のタイプです。
本体裏側には開閉式のスタンドがあり、タブレットを立たせて操作できるほか、「Touch Cover」「Type Cover」と名づけられた2種類のカバー兼キーボードを用いると、ノートパソコン感覚での利用も可能になります。
発売時期はWindows RTモデルはWindows 8のリリースと同じタイミング、Windows 8 Proモデルはそこから90日後とされています。
いよいよ、携帯端末市場にWinodows 8 が登場!
ユーザーは、iOS、Android、Winodows 8 の3大OSから選択することになる模様。
今後の市場動向が注目されます。