制作ブログをご覧の皆さまはじめまして。4月より入社しました。新入社員の佐川です。 今回は入間市博物館アリットの茶室、青丘庵(せいきゅうあん)で行われた「子ども茶会」についてです。 茶道を通して「和の心」を感じてほしいという思いで毎年5月5日のこどもの日に毎年行われています。
今年のGWはハッキリしない天気が続きましたが、本日は気持ちの良いほどの青空でした!
1回が35分程のお茶会。12.5畳の和室で、参加者の方々はみなさん真剣に作法を習っていました。 ちなみに、この「こども茶会」は、お茶やお茶菓子を振る舞うのも子ども達がやるんです! 気軽に日本の文化にふれ合える事は凄いですね!少なくとも入間出身でない自分には驚きでした。 そんな自分もちゃっかりと頂いてきました。 今回のお茶菓子は「花菖蒲(はなしょうぶ)」。5月の節句に菖蒲の花を入れたお風呂に入ると、その一年元気に過ごせるという言い伝えがあるようです。 お茶会はお茶やお茶菓子を楽しむ他に、亭主の心遣いを感じる楽しみがあるのだとアリットの安部さんがおっしゃっていました。納得です。 次回のお茶会は11月の第3土曜日に行われるとの事です。
興味があれば是非お越しください! それでは失礼します。 |