「瑞穂のつるし飾り」 ーうさぎが運ぶ瑞穂の春ー へようそ!! と今年の干支である沢山のうさぎが皆さんをお待ちして居ります
つるし飾りとは ひな祭りの際に、雛壇の両脇に着物や帯の布で作ったお飾りを、赤い糸でつるすという伊豆の稲取に江戸時代から伝わる風習 つるし飾りは、九州柳川地区では「さげもん」、山形坂田地区では 「傘福」。伊豆稲取地区では「雛のつるし飾り」と呼ばれ、この三地区のみが歴史的な背景や由来、文献等、つるし飾りの資料が現存しております。そのため、この三地区が『日本三大つるし飾り』と呼ばれております。
瑞穂のつるし飾り 今年で6回目を迎える耕心館のつるし飾り展は、耕心館のボランティアが、伊豆稲取で講習を受け製作が始まりました。 つるした際の美しさを考え、ひとつひとつのお飾りの大きさが揃うよう、土台の大きさを統一したりといった細かな工夫が凝らされています。 また、型紙から制作した{瑞穂の野菜」や「耕心館の春」、瑞穂の特産の東京だるまのお飾りなど〃瑞穂オリジナル〃のお飾りも誕生しています。
どれも心を込めて作った、可愛い子達です。 どうぞ皆さん、ごゆっくりとお楽しみ下さい
お友達がボランティアを行っており昨年よりお誘いを受け見に行きました 同じ瑞穂に住んでいて知りませんでした 去年と又違っていろいろ工夫して有りました 本人や家族の方が使用した着物を小さく仕立て飾ってありました 無の所から作り出すって良いですね
二階ではキルト展も開催されて居ます 素晴らしいので是師ご覧下さい |