今日は、若松町の皆さんがサツマイモやスイカなどの植えつけをするということで、取材に伺いました

その名もふれあい菜園

子供たちやママさんたちは、人生の大先輩方にサツマイモの植え方を教わりました

まずは雑草を抜いて、土を耕して、穴をあけて、そしていよいよ植えます!
苗はしっかり土をかぶせて、最後に一度ぎゅっと押さえてあげるのがポイントだそうです

こうすることによって、芽が出るまでの間、水分が逃げないようになるのだとか

作業中、大きなミミズに遭遇っ!!!!!!!
ミミズ…昔は怖くもなんともなかったのに…今は怖い(泣)
子供のころは平気で触れたんですけどね

大先輩方は素手で捕まえていて、目が点になりました(笑)
ミミズはの糞は植物にとってとてもいい肥やしになります

ですから、そっと土の中に戻しておきました

サツマイモとスイカは11月頃に収穫出来るということで、今からとても楽しみにしています

焼き芋大会

スイカ割り


今日は、幼稚園から小学校6年生までの子供たちが参加しました。
私が心温まったのは、お兄さん、お姉さんたちが、年下の子供たちをしっかり世話してあげていたこと。
「〜ちゃん、そこにはスイカが植わっているから踏んじゃダメ だよ、こっちにおいで!」
「〜ちゃん、上手に出来たね!すごぉい!!!」
「〜くん、一緒にやろう!!」
なんていう具合に

最近は自分だけがよければそれでいいとか、人に対して無関心とかよく言われますけど、子供たちの姿を見て、そんなこと全然ないなぁって思いました。
大人が思っている以上に、子供たちはしっかりしているのかもしれませんね

軍手をわざと汚して、「よぉし!これで何もしてなくても、仕事したみたいに見えるぞっ!」なんて冗談を言っていた子もいましたが、これはご愛嬌ですよね(笑)
そんなことを言っておきながら彼はとっても一生懸命苗を植えていました

また、子供だけで畑まで来たという子もいました。
近いとは言え、たくさんの保護者の方が見守ってくれているから出来ることです

苗と一緒に、子供たちもすくすく育っていって欲しいです

皆、収穫が楽しみだね

制作課 高橋亜希奈でした
