皆さん、一週間はあっという間ですね(笑)
週に一度の更新の「東松山情報」。先週分を昨日収録したかのような気がします

が、しかし、もう一週間がたち、今週の東松山情報更新です!
最近特に時間がたつのが早い…と、思うのは私だけでしょか?(ノ_・。)
さて、今週の東松山情報は、
総務課のはっしーこと橋本さんと、わたくし制作課の高橋でお送りします

前半は橋本さんのコーナー「はっしーの地元のスポーツ」です

今回は、近隣公園で毎週土日に練習している、少女ソフト「ベアーズ」を取材しました

6年生ともなると球はまっすぐだし、速いし、すごい!!
ソフトボールがオリンピック競技から外れたことが本当に残念です

やっぱり、自分のやっているスポーツは気になりますもんね

低学年のこどもたちも、一生懸命声をだしていました

後ろに映っていたおじさまたちは、コーチかと思いきや、保護者の方々だそうです!保護者兼コーチみたいな感じです(笑)
お父さんが一生懸命頑張ってくれると、子供もうれしいですよね!反抗期を除いて…(笑)
はっしー曰く、「次はどこに取材行こっかなぁ♪」だそうです

うちのチームに来てくださいという方、ご一報ください♪
そして後半は私の人物紹介コーナー!
今回は、「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」の著者、小島康洋さんをご紹介!!
この本は今年の24時間テレビでドラマ化されました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

私はこの本2回読みましたし、ない頭を振り絞って小島さんの病気のことについても勉強しました。
私なりに勉強して、小島さんに出会って感じたことは、
「自分は小さい世界に住んでるんだなぁ」ってことです。
私たち健常者にとっては何でもない段差や砂利道でも、障害を持つ人やお年寄りにとっては一大事なんです。自分の小さな世界で生きてたら、そんなこと、普段はまったく気にしません。
でも、小島さんと出会って、少し視点を変えてみたら、「ハッ!」とすることがたくさんありました。
たとえば、最近よく、音が鳴らない信号を見て、「これじゃ、目が見えない人が困るじゃん!」とか、「電車のつり革、おばあちゃんには高すぎない?優先席少なすぎない?」などなどと考えます。どこに行っても段差だらけだし。
日本はまだまだバリアフリーがなってないんだなぁと、感じる今日この頃です。
だからこそ、周りの人の手助けが必要なんじゃないかなぁっと感じました。皆が「やってあげる」んじゃなくて、「当たり前にやる」っていう気持ちを持っていれば、きっととても素敵な国になるんじゃないかなぁって思います

さて、話はそれてしまいましたが(笑)
今週の「東松山情報」情報をお伝えしました☆
さっき外に出てみたら、もうすっかり秋も深まったなぁっと感じてしまいました

羽織りもの必須です!
皆さん、体を冷やさないようにしてお休みくださいね

制作課 高橋でした
