市内松山第一小学校では、
毎年小学5年生が米作りを行います。
学校内にある田んぼ
これはちょうど10年前に作られました。
毎年、田植えのの指導をしてくれるのは、農家の鷲巣さんです。
子どもたちは、田植えに向け、バケツで苗を育てていました。
みんなで枯れないように水をあげ、15センチ程まで成長しました。
裸足で田んぼに入ったこども達
最初はその感触を「気持ち悪い〜」なんて言っていましたが、
そのうちやみつきになって、苗を植えてもなかなか出てきません(笑)
大切に育てた苗を、みんなは丁寧に植えていきました。
きれいに手足を洗い、指導してくれた鷲巣さんに
元気な声で「ありがとうございました!」と言って
田植えは終了しました☆
これからみんなで管理して、秋には稲刈り、収穫祭です!
夏の暑さや、台風に負けずにしっかり成長してほしいですね
