今日から、市内神戸にある妙昌寺では1泊2日のお泊り修行、
夏休みこども道場が行われました。
今日はまず初めに、お寺の本堂の中でお経を声に出して読みました。
初めのうちは、まっすぐ背筋を伸ばして、しっかり正座をしていたこどもたちでしたが…
しばらくすると…慣れない正座に足がしびれてきたのか、もぞもぞと動き出すようになりました。
それでも、誰も足を崩すことなく,最後まで立派にお経を読み終えることができました。
お経を読む中で、村井住職から、仏教の教えの説明があり、こどもたちは真剣に聞き入っていました。
そして最後には、しびれた足のほぐし方や、お寺のお坊さんたちが長い時間正座をしていられる理由を
教えてもらいました

正座をした状態で少し腰を上げて、つま先だけを床につけるようにします。
そうすると足の裏がピン!!と伸びて、固まっていた筋肉がほぐれて足のしびれがなくなるようです

お経を読み終えた後は、外に出て、竹を自分たちで削ってお箸作りをしました。
これは、こども道場期間中のお食事のときに使います

自分で作ったお箸で食べるごはん、そして修行中のお食事というものは
こどもたちにとって特別なものになることでしょうね

今日は他にも、座禅の修行や琵琶の演奏などが行われました。
明日はうどん打ち、流しそうめんなどが行われるということです
