みなさん、ビオトープという言葉を聞いたことはありますか??
ビオトープはギリシャ語で『生命』を表す『bio』、と
『場所』を表す『topos』が合体してできた言葉です

ドイツの生物学者ヘッケルが「生き物のすむ空間」を「biotop」と呼び、その重要性を提唱したことが始まりとされます。
色々な種類の生き物が,自分の力で生きていくことのできる自然環境をそなえた場所を,ビオトープと呼びます。
最近では日本でも、学校や地域の公園整備などで
『ビオトープつくり』が盛んに行われるようになっています

今日はまさに、そのビートープつくりが
高坂地区のせせらぎ緑道で行われました

市内の小学生や幼稚園生たち
40人ほどが集まり『魚の家つくり』をしました。
せせらぎ緑道にある池の中に、植物を植えたり、
石を並べて囲いを作り、
生き物たちが住めるような空間つくりをしました。
そして最後に、みんなで『大きくなーれ』と願いを込めて
にその池の中に、魚を放流しました

参加したこどもたちは、池の中に実際に入って、ビオトープの
作業を真剣に、また楽しみながら取り組んでいました!!
せせらぎ緑道のひんやりつめたい湧水や、魚の感触なども、
一つひとつが、夏休みの楽しい思い出になったことでしょうね
