みなさんは『木質ペレット燃料』をご存知ですか?
木質ペレット燃料とは、伐採した木材やおがくずなどから作られる小粒の固形燃料のことです。
今日は市の川小学校脇にある、車堀公園で行われた
『市の川こどもエコクラブ』の活動の中で、東松山産、木質ペレット燃料が作られました!
講師は、三重県名張市の南西部にある丘陵『赤目の里山』で里山保全活動をしている
『
赤目の里山を育てる会』の代表、伊井野雄二さんです。
伊井野さんは昨晩、はるばる三重県から木質ペレット燃料を作る機械を軽トラックに載せて、
東松山にいらっしゃいました!!
その、三重からやってきた機械とは…
なんと日本に1台しかない、木質ペレット製造機『超小型ペレタイザー』です。
今回、木質ペレット燃料を作るにあたり、まず車堀公園の中に落ちている、木の枝を集めました。
そして、粉砕機(チッパーシュレッダー)にかけて、粉々にしたものを超小型ペレタイザーに入れ、圧力をかけると…
見た目はドッグフード(??)のような、小粒の固形物が機械からコロコロと流れ出てきました。
これぞ、出来たての木質ペレット燃料!
出来たてはホワっとした、暖かさがありました。
そして、この木質ペレット燃料をペレットストーブに入れて、火をおこし、
その熱で餅米をふかしたり、お餅を焼いたりして…
最後に、みんなで美味しく、お餅をいただきました!
明日は、『市民の森』で第3回こども環境会議が開催されます。
こちらでも、木材ペレット燃料つくりが行われ、その作った燃料でピザを焼いて食べるそうです。
『
赤目の里山を育てる会』の活動や、木材ペレット燃料に関しては
こちらのホームページにて詳しく知れます。
ぜひ、ご覧になってみてください♪
制作編成課 岡田