ちょうど1カ月前のこと…
市内で活動する、
市の川こどもエコクラブの取材にて
三重県名張市の南西部にある丘陵『
赤目の里山』で里山保全活動をしている
『赤目の里山を育てる会』のみなさんにお会いしました。
『赤目の里山を育てる会』の代表、伊井野さんをはじめとして
『赤目の里山を育てる会』の学生さんや若いスタッフのみなさんが中心となり、
東松山市における里山保全活動、木質ペレット燃料作りが行われました。
その取材でお会いしたみなさんから、こんなイベントのお知らせをいただきましたので
ご紹介いたします!
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第二回 青年里山フォーラム2010 in 赤目の森「出会い語らいワークする 次世代を担う私たち」
■2010/3/20〜22@三重県名張市 赤目の里山■
http://akame-satoyama.org/youth/index.html
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人の生活に密着したかけがえのない自然である里山。
未来を担う私たち若者は、今後里山とどのように接していけばいいのでしょうか?
里山保全や環境保全に関心がある人が集まり交流を深め、情報交換やワークショップを通して
今後の里山のあり方について議論し、社会に情報発信できる場をつくろうとしてできたのが、
この「
青年里山フォーラム」。
2009年3月に三重県名張市赤目の里山をフィールドとして、第1回が開催されました。
当日は、私たち若年者が構成する実行委員会(ほとんどが赤目の里山に出入りする学生)
の呼びかけにも関わらず、全国より約60名もの学生や社会人(参加年齢層は10〜50代)
が集まり、里山の素人も玄人も一緒になって、赤目の森の魅力満載の分科会や、
深夜に及ぶディスカッション(飲み会?)、保全ワーク等をし大変盛り上がりました。
つきましては、ぜひこのフォーラムへのご参加を検討していただくと共に、
お知り合いの方々にご紹介していただけないでしょうか。
特に今回の第2回は、「里山に興味がなかった人に、今まで知りえなかった里山の魅力を提供する」
ということを大きな目標として掲げておりまして、その意味でどうか幅広い方々に
お声かけしていただけると大変幸いです。
◆フォーラムで何が学べる、体験できる、遊べる◆
・集まったみんなで熱く語れる!交流できる!
・環境大臣賞受賞。里山NPO団体の取組のヒミツ
・里山、環境保全団体による事例報告
・日本ミツバチ養蜂
・21世紀型の芝刈りと木質ペレット製造
・ペレットグリルヒーターと石釜野外調理
・地元小学校で利用される環境教育フィールド
・志、高く。「里山宣言」を社会へ発信
※「ペレット」とは木くずを押し固めたいわば現代版の薪といったところでしょうか。
●日時:
2010年3月20−22日までの2泊3日 *19日に里山入門講座と前夜祭(参加自由)
*22日解散後、23日にエクスカーション(参加自由)
●場所:
赤目の里山(近鉄大阪線赤目口駅より車で5分)
●対象:
18歳以上の健康な男女(障がい者でも参加可能)
里山、森林、景観、環境保全などに興味をお持ちの方、大学生
※詳細については随時アップいたしますので、
HPをご覧ください。
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東松山市は豊かな自然を育んでいる街です。
現在も市民と行政が一体となって、自然環境に関する様々な取り組みが行われています。
目の前にある環境を見つめながら、自然といかにして共生していくべきか。
全国の関心のあるみなさんとの交流・語らいの中で何かそのヒントが見つかるかもしれません。
興味、関心のある方は参加されてみてはいかがでしょうか?
制作編成課 岡田